『袋のねずみ』千秋楽おめでとうございます!!

おっきーともっくんも観に来てくれてたようで、
おっきーがブログでハルのこと褒めてくれてて嬉しかった(〃∇〃)

私も初日と9日の昼公演を観てきました!!

ということで、感想など書こうと思うのですが…


まずストーリーは

昭和11年から現代へタイムスリップしてきた主人公・瀬川一太郎(TETSUYA)を加えた
とある芸能事務所での個性豊かな面々のドタバタコメディーって感じです。

最初と最後にシリアスなところもある。

芸能事務所と言っても所属してるのは
売れない芸人と、どん底に落ちた演歌歌手、そしてぼったくりホストなど。


そして、ハルの役柄は芸能事務所を継いだばかりの若き2代目社長・黒木孝介。

でもね、劇中ではずっと”ジュニア”って呼ばれてて
名前の設定意味ねぇ…!と思ったよ…。

事務所に所属して25年の演歌歌手が「アンタのおしめ換えてたのよ!」と言ってることから
ジュニアは25才以下であろうと推測できます。

(余談ですが、ユーバエの神前くんはたぶん30才前後…)


ジュニアは小心者のビビリ。

それでも話が進むにつれて少しずつ成長していくんだけど…。

最初の頃は事務所のチーフマネージャーと所属タレントが契約の話で揉めてた時も小さくなって震えた。

所属タレントに責められても、泣きそうな顔しながら「はいっ…!!」
って答えるのがやっとだったり、声にならない悲鳴をあげてたりと、かなりのヘタレ。


そしてジュニアは

モー娘。オタク!!

しかも、中/澤/裕/子が脱退して9人になった時の「モー娘。」オタク!!
(「絶対9人!中/澤/裕/子いらない!!」という発言もあった…)


特に『ザ☆ピ~ス!』が好きみたいで劇中でも何度も、
辛い時も緊張してるときも楽しい時も歌ってて
”HO~ほら行こうぜ”を何度聞いたかわかりません…。

ジュニアが歌うだけじゃなくてみんなで歌って踊ったりもしてて
あの舞台を観に行くと確実に『ザ☆ピ~ス!』が頭から離れなくなります笑

でも喋り方とか仕草とかが可愛い役だった(*^.^*)

ビビってる時以外は目キラキラさせながらニコニコしてて可愛いんです☆
とくにモー娘。踊ってる時は満面の笑み!!笑


とりあえずハルの役柄の説明はこんなところで

後でまた感想書きます♪♪