明けましておめでとうございます
れーら
更新が滞ってしまいました。2013年、あけましておめでとうございます。
明けて早々実家の方でどたばたし、友人から届く年賀状内容にみんなの成長や前進を感じ、自分だけ置いていかれているのかも…と少しセンチになったのも束の間、目の前のテストや実習や課題にハッとなった私ですヽ(゚∀゚)ノ
携帯に簡単に記事が作れるアプリをいれたので、2013年は呟くように記事をすこしでもかけたらと思っています。
最近は看護学校のグループワークで、患者や地域住民に対して何かを指導・教育するという内容を皆で考えて発表するというものが多くなってきている気がします。
そこで気がついたのは、やはり食事と看護は密接しているのだということです。
私達が題材にするのは、たとえば
・気管支喘息で、咳嗽や気管支粘膜の炎症により食欲不振がある患者
・特定健診でひっかかり、高血圧の是正対象の患者
・手術を受ける予定の患者で、術前術後指導が必要な患者
・種々消化器がんを発症した患者
などなど・・・
どこをとっても、食事指導や運動指導が大事な【治療】のひとつになってきます。
そのため、日々臨床栄養学がまとめてある自作ノートやQBの問題集を見ては、復習兼、この食事両方を実際はどうやって現場で取り入れるのだろうか?ということを想像しながら毎日学んでいます。
例えばCOPDや気管支喘息の患者であれば、退院してからもまだ息苦しい状態は続くと考えられるため、普段の食事を数回に分けて食べることで、食べなければいけないという切迫した義務感や消化器の運動から栄養素の代謝に伴う息苦しさの助長を軽減させます。
また、呼吸商が上がりやすい糖質を多く含む身近な食品(アイスクリームや和菓子など)を挙げて、食べる量を調節するように指導したり…
こんなかんじで、毎日、わからないことがあれば即調べるようなかたちで学びすすめています。
なかなか大変ですが、こういう勉強がしたかったので、
2012年を振り返ると、やっぱり看護学校に入ってよかったと思います。
今年はついに点滴や注射などの演習もあり、ながーーーい病院実習もはじまり、働きたい病院選びもじわじわとはじまって、やはり忙しいです。
ですが、自分で望んで選んだ道だし、この歳にしてヒトとの関わり方や自己分析ができるのは、看護学校に進学したからこそだと思います。
失敗してもいいので、この一年も頑張りたいと思います((´∀`))