レラっタマログ。管理栄養士な2人の日々(´-ω-`) -84ページ目

3年目。

write*edit_たま


こんにちは、たまですねこ

お久しぶりです(。-人-。)
久しぶりすぎて、書きたいことは全て忘れ、何を書いたかも覚えていません←
だから書きたいこと書きます(それがこのブログだ!←)







気がついたら3年目。

あんなに素直だった1年生は、3年生になり生意気を言うようになりましたヾ(。`Д´。)ノ
ワゴンを凄いスピードで押したり、お皿を雑に扱ったり・・・もう!顔9
あのかわいらしい1年生にはもう戻らないのです(戻らなくて良いのだよ。)
でも3年生になって、聞き分けが聞くようになったり、思いやりができるようになって
やっぱり
成長が、嬉しいな、と、思うわけです。

初めての卒業生は中2になり、もうすっかり大人に片足つっこんでました。
先日運動会で遊びに来てくれた中2の子達。
「フットサルで日本代表になる!」と豪語していた爽やかTくんは
校舎でコソコソと採点係をしていた私に気づき
人なつっこい笑顔は6年生のままに、手を振ってくれました。
足にギブスをしていて「どうしたの?」と聞くと
「サッカーで、けがしちゃって」と、笑いましたサッカーボール

怪我するほど激しいサッカーをするようになったんだなあ、と
寂しくなってしまいました(´□`。)







3年目です。

相変わらず、人に迷惑をかけながら、毎日仕事してます。

なんにもわかってない1年目より
先輩栄養士に頼まれることが増え
先輩方の凄さと怖さも
わかるようになってきました。
(先輩栄養士とは、栄養士会でご一緒している母くらいの年代の方々です。)


多すぎたり、少なすぎたりしていた給食の量は
やっと加減ができるようになりました。

学生の頃より
栄養価とか、食品構成とか、そういうものにとらわれなくなってきました。

大切なのは

食べやすさ(おいしさ)

季節感

食べきれる・でも満足できる量

(調理員さん達の)作りやすさ

メッセージ性



私の、この、今日の給食にこめた想いは?

季節を感じてほしいイーニーズ!(はる)イーニーズ!(なつ)イーニーズ(あき)イーニーズ!(ふゆ)
食文化(節句・行事・郷土)を知ってほしい湖
地場の農作物の素晴らしさを感じてほしいミニトマト
好きなものも苦手なものも食べてほしいこども男の子
おはしを上手に使って食べてほしい箸
よく噛んで食べてほしい歯
運動会の練習で忙しそうだから、とにかく食べやすくするから食べてほしいカレー
食事の時間を楽しんでほしいおにぎり

給食には、必ずメッセージを込めます。

食育らしいメッセージはもちろんのこと、

行事や時程に合わせて、ささっと食べられるものにしたりもします。
そこには「忙しくても、しっかり食べてね」という想いを込めて。
適当に人気メニューを組み込んでいるわけじゃないんです笑
(↑人気メニューは大抵みんな早く食べられる)






3年過ぎたら、異動対象なので
異動しようと思っていました。

憧れの、島へ海

都会で生まれ育って、地場の農作物に憧れていた私が、
区内1農耕地面積の広いここに住み着いて
今は、念願の
地場の農作物をふんだんに使った給食を出し、
地場の農家さんに協力していただいて授業をするようになりました。

次は、地場の海産物を活用したいのですおさかな
東京という、
食料自給率の低い低い土地の中で、何ができるのか。
一応日本の中心都市と言われているし
東京が変われば、日本が変わると信じているのです。

もっと、東京が、地場の農作物や海産物を活用するようになったら
活用している事例が増えたら
日本がもっと、力強く、変わる気がするんです。



だから私は、東京の島に行って、海産物を活用して給食を運用したい。



でも、やっぱりやめました。
まだかなって。




こんな大きいことを言ってるクセに細部ができていないのです。




会計は3年経っても給食事務さんにおんぶにだっこ

書類をよく忘れて、担当者から電話

調査ものがわからなくて同期に電話




こんなんで身一つで島に行ける気がしません。(´д`lll)




もっと、自分のことが、1から9くらいまで、できるようになったら

島に行きます。

ローマは1日にして成らず。






のんびり、また明日から頑張りますきりん