そろそろ就活です。
らいたー☆れーら
わーーーーー!!
わあああーーーー!!
って日々走りながら転んだり壁に激突したり落とし穴に落ちたり近道を見つけたりわちゃわちゃしてきて遂に看護学校3年目ですが、
間も無く 就活 です

吐血


吐血とはいっても、本当に難しくて人気も高いようなお病院以外は、最低限ちゃんと出来れば、受かります。もちろんこの最低限ちゃんと出来れば、のところが重要なんですけども

私の周りにも難関病院を採用試験受けて落ちちゃったり、はまたま県内では大きめのところにがんばって受かってる子も居たり、いろいろです。
あー、就活だー。
私大学の頃はぜんぜんやらなかったからアレだけど、多分看護学生じゃない場合はほんと大変なんだよなー。みんな死にそうだったもんなー。と大学時代を思い出すのです。まるで他人事のように





そうですよー
今度はちゃんと私の番ですよー_(┐「ε:)_
いろいろと実習を重ねてて、科を決めました。
それは、ぜーーーーったい自分は行かないだろうと思ってたところ、小児科です

まだ働けるかも決まらないのでただの希望ですが

何故自分は行かないかと思っていたかと言うと、もともとわたし、子供嫌いだったんです。
当時中学生のれーら。親友のY子ちゃんと学童ボランティアに行き、小学うん年生の男児に叩かれまくったのが最後。あれ以来子供本当に嫌いで近寄れなかったんです。
でも友達に子供がうまれて可愛かったり、なんだかちょっとずつ歳を重ねてきて丸くなってきたり、
そんな感じで病棟実習に臨んだら、まあ、子供可愛い





そしてたった数週間ですが子供と関わってて、大事な感性を学ばされたんです。
彼らは、よくも悪くも何も知らないんですね。
分からないから、心から出てくる感情任せに身体全部を使って思いを相手に伝えようとする。
分からないから、不安になって心細くて泣き叫ぶ。
分からないから、目の前にあるものに興味を示して分かろうとする。
そんな子供を見てて、「私って大人になっちゃったんだなぁ。」って思いました。
自分の素直な思いすらねじ伏せて、もはや気が付けなくなって、本心とは違うことを遂行する能力を持ってる。
泣きたい時なんて分からない、泣きたい時に上手く泣けない。
不安だよって発声するまでにいろんな物が引っかかって身体に毒みたいに残って回っちゃう。
だけどこの子達には出来てて、「そっか、たまにはこうやって素直になったらいいんだ。」って思えたり、「そうか人がそばに居ないからさみしいのか」と、何か自分の悩みをそのまま目の前で泣いてくれててちょっとホッとしちゃったりで



彼らの全部を守ってあげたりは出来ないけど、でも、学ばせてくれる分恩返しはしたいなぁと思いました。それにこの子達がこれから自分たちみたいに悩んで迷ってがんばって生きるのかと思うと、それだけで、その成長過程に関われることがやりがいになりそうです。
あとは、母と子の関わりを見ていて、私情もいいとこだけども、大切にして欲しいって思えたんです。なんで甘えるのかとかなんで泣くのかとか、お母さんの立場の辛さも手助けするよう勉強して実践して、ちゃんと愛してるんだってことをそのお母さんなりに子供に伝えて欲しいなって思いました。
こんなふーに考えをまとめていると、人って自分にとって腑に落ちない悩み事とか、解決しなかったこと、上手く対峙出来ないようなことを、その真理を求めて仕事を選ぶことも多いんだろうなーと思いました。
私の小児科選択の根源はまさに、自分の母親との関係性にあるのかなと思います。
といったかんじで志望動機もちゃんとまとめて、いろいろと上手くことが運べば良いのですが…
ちなみに小児科の場合はどの科においても大体哺乳のこととかで栄養大切なので、ちびっこの食事栄養について関われるのかもと思うとまたウキウキです

私は乳幼児希望ですが、配属が学童になったら、たまちゃんにお世話になるときも来るだろうか…笑
って、まだ受験もしてないですけどね╮(•ω•)╭ ←
がんばるどーーーん




