《なぜ管理栄養士を目指したか》
【なぜ管理栄養士を目指したか】
※オフレコ※
れーら: ・・・ブッヽ(゚▽、゚)ノ
たま: え?ちがった?
れーら: あ、ごめんwなんか真剣になったら笑ってしまうこのしょうもないやからですw
たま: おおびっくりした。さぁさ真面目にやるぞw
れーら: ラジオふうにね、よし、まじめにww
たま: たまさんは時期的には、小学6年生からですかね。れらはいつから?
れーら: 小6
私は中学2年生からでごわす。
たま: 二人とも十分早いと思う^^
きっかけは自由研究で「自分にあったおやつを探す」だったから、小6。
れーら: 自分にあったおやつ?たとえばどんなかんじ (゜Д゜)?
たま: 某栄養系大の80kcalブックの始めのほうに付いてる
エネルギー早見表で、10代に必要なエネルギー調べて、
1日のうちでおやつにわりあてるのは10%くらい、とか調べて、
「自分にあった」エネルギーのおやつで納得するものを探すっていう自由研究
たま: 結果は、甘納豆が、味的にも量的にも満足でダントツ一位。
二番はポップコーン。三番はマシュマロ。
全て自己採点w
れーら: いやまて甘納豆
好きの小6とか居なかったぞw交換表とかだと、
結局あれはそこまで量は食べられなかった気もするけど・・・?
(専門的な話しになっていくので自重)
それって、家庭科の先生とかにみてもらったの?
たま: ううん。担任が「すごいねー」って評価しただけ←
れーら: w
たま: 甘納豆は、甘すぎてお茶をたくさん飲むから結果おなかいっぱい
みたいなそんなしょーもないオチだった^^ さすが小学生。
れーら: いや小学六年生の研究にしてはすばらしいお (゜Д゜)!
たま: あざっす!
れーら: え、でも、それで、栄養士を志したの?
たま: そう、栄養って、おもしろいじゃん!
つーか、なんって生活に即した学問なんだ!って
で、しかもそれを他人に広める職業があるってわかったら
もう惚れたよね。ゾッコン。
れーら: 籍はいついれるんだい?
たま: えっと来年の予定
たま: そういえば、れらの中2話を聞いてないw
れーら: あ、戻る?w
れーら: たまちゃんみたいなきっかけ、初耳だヽ(゚▽、゚)ノ探究心だね♪
たま: まじか、結構いそうなのに。で、れらのきっかけ聞かせてよ^^
れーら: れらにはね、当時大好きなおじいちゃんが居たんだ。
だけど、まいにち毎晩焼酎
に塩辛
っていうお食事だったんだ。
して、やはり、癌になりました。
気がついたときにはもう手遅れ、末期の状態でした。
れーら: ・・・暗い!!くらい!!ごめん!!
たま: 全然くらくないよ^^ で、そこからどうして栄養士?
れーら: おじいちゃんはね、結局他界してしまったんだけど、
あとで医者に聞いても
やっぱり食生活が問題だったっていうことだったんだ。
れらは、おじいちゃんが他界してしまったことも勿論悲しかった。
でも、病気になって入院してしまった途端に精気が失われて
元気がなくなっちゃったおじいちゃんを見てるのが凄いつらかった。
半年前まであんなに元気だったのに・・・
れーら: それで、もしも私がおじいちゃんの食事について
何か言及できていたら・食事と病気の関係について何か知識があったら
おじいちゃんはそもそも病気にすらならなかったんじゃないか。
って思いがつよーくつよーくなったんだよね。
それで、予防医学としての栄養学に興味を持ち、
管理栄養士を目指した。かんじかな。
たま: おお。 たま: 食事は万病のもとしかり、長寿の秘訣しかりだもんね
れーら: うんうん。薬膳
、ともいうしね。中国だったっけか。
たま: 医食同源
、だっけかな。この考え方凄い納得した。
れーら: それだそれだ (●´Д`●)まさに。だよね。
ただ、今のれらは一病息災という考え方も強いがw
たま: すまそ、語彙力がなくて「一病息災」がわからんので解説お願いします・_・
れーら: 『持病がひとつぐらいあるほうが、無病の人よりも健康に注意し、
かえって長生きできるということ』バイ広辞苑
たま: ありがとうございます_ _ たしかにそうかも。
れーら: 【一次予防】も大切だけど、それと同じぐらい
入院患者さんとかが普段の生活に戻れるように手助けをするのも、
再発予防っていう形での見方があるよね。
予防には二次、三次も含まれるナリね。
たま: うんうん、して今れらは、、。。
れーら: 一次予防、よりも、
そのあとの予防のほうに魅力を感じてしまっているね。
病気のことを知っている私たち。
病気のことを知っている患者さんたち。
そういう境地で力を発揮していきたいと思っていまする。
まぁ、この分岐はみんなそれぞれだょね。
たま: そうだね、
たまさんが臨地実習に行った病院なんか
癌専門の病院だったから
なんというか。
今までどうしてきて、今病気はどういう状態だから、これからどうしようというのが、
全体的に試行錯誤(悪い意味ではなくて)という感じだった。
から、そういう最前線で働く方々は、
知識と覚悟が凄いなぁ、って。
当たり前なのかもしれないけど。
自分にとって臨床の現場は貴重だったから身に染みた。
れーら: なるほど。確かに。臨床って深い。まだまだわかんないもんね。
実習先で圧倒されてかえってきた感じも否めない。
たま: 管理栄養士が最も「医療従事者」然としているところだよね。
れーら: うんうん(ノω`)だけどね、実はこのブログを、
医療系学生ぐるっぽに入れてもらおうと思ったところ・・・
該当職種欄に、管理栄養士が無かった・・orz…
たま: ぐるっぽ、、まだまだやな。
まだまだ我々もがんばらねば認知されないんだね
れーら: うん(´;ω;`)過渡期、だからこその向上心もメキメキ出てくるねw
れらは、また軌道を逸した道を目指しているけどね。
これについては、別記事でUPしますので乞うご期待。o0((((゚∀゚)ノシ
れーら: でもまぁ、過渡期といったら栄養教諭もだよね。
たま: そうだねー始まったばかりだからね。
たま: 教育実習の電話するにも
「で、栄養教諭って授業とか、するのかな?」って
教頭先生に聞かれちゃうしw
れーら: 教頭!!抜けていいのは髪の毛ぐら(強制終了)
れーら: って、わからないですよね。
すいません。私も、なんの授業をするのかがいまいち・・・
抽象的なことではなく、タマちゃんはどういう授業をするんだい?∩(´∀`)∩
たま: 学校によって違うけど、
やっぱり求められる題材があればそれにこしたことはない訳で、
聞いてみたら
「6月で学級活動の年間指導計画に『新しく生える歯』というのがありますよ」
と教えていただいたから、
それに合わせて「よく噛む」
ことについての授業を考え中^^
れーら: あーーいーー☆(あーっ、良い☆)
それ、大人にもやったほうがいいって!!ながら食いとか流し込みとか、
子供の頃に噛むことと併せて生活習慣の改善を
大いに望めそうな課題ではないでしょうか、先生! (●´Д`●)
たま: そうなのーーーー!!
今日その指導案を一回仕上げちゃおうと思って
調べてたら出てくる出てくる「よく噛む」効能!!
でも対象が小学校3年生だから
あまりつめこみすぎちゃいけないと自主規制をかけて
「よく噛む」=「大人の歯がきれいに生える」
→
に内容を絞ったのよ~
れーら: ああああ・・それはずいぶんと歯がゆい作業だったでしょうに(pд・。`q)ヨシヨシ
たま: うん、最初はね、
記憶力upとか
唾液で虫歯予防とか
ここぞというときのふんばり力とか
肥満の是正とか
いっろいろ伝えたかったんだけど、全部ばっさりした> <
れーら: なんかもぉそのコンテンツによだれが・・・
絶対保護者も興味あるぅて☆なんか聞けば聞くほど、
『本当にそんなこと教えられるの!?☆ヽ(゚▽、゚)ノ』って
こっちまでウハウハしてきます。w
たま: ねーなるよねー魅力いっぱい
の題材なんよーー^^☆
れーら: なんかさ栄養教諭関連って、
新鮮さも色々な思いつきも、盛り込みやすいし魅力が大きい♪
その点臨床はエビデンスとの照合が大変だけど、
知識が更なる知識へとバシバシ繋がる爽快感もあるね。
なんか、うん。。栄養って良い。・・・ハッ (゜Д゜)
まずい、自分たちの世界に入っていきすぎてしまうところだったww
たま: プチ専門的コトバ続出しましたなw
よだれを垂らしたれらがみえるようだ ・▽・ノ
たま: でも栄養関連学んでて進路に迷ってるひとには参考になるコメントかも^^
れーら: ∩(´∀`)∩
れーら: ここまでこの記事を読んでくれた皆様に乾杯(´∀`∩
たま: ∩´∀`)乾杯!!![]()
れーら: いやぁ・・・ネスレのコーヒー美味いね・・・
たま: これってもうオフレコ?w
れーら: いや、あくまで敬意w
たま: 広告、それは人の態度変容を促すPR。
たま: そろそろ幕引きますか??^^
れーら: ですねっ ●´Д`● 次回
【事業仕分け第二弾、どうなるUR都市再生機構】
をお楽しみに☆
たま: うそ----------ww 日経読み返さなきゃw
ではみなさん、アディオース☆
※URはれらの無茶振りです。やりません。笑