日常と休日と。 | レラっタマログ。管理栄養士な2人の日々(´-ω-`)

日常と休日と。

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二学期が始まって一ヶ月が経ちました。




夏休みの間はのんびりと掲示物とか作って
「ずうっと夏休みだったら良いのになあ」
なーんて考えていましたが

いざ始まってみるとやっぱり日常が一番です[みんな:01]




忙しい日常があってこそ休日の意味があります。

美味しいワインは労働あってこそなのです
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プレッシャーの無い夏休みは気楽ですが、どことなく居場所がなく

楽しいんだけど、アイデンティティが無い感じがします。



プレッシャー満載の日常は、気忙しいですが、すごい充実した感じがします。

私が居る意味を感じます。

給食楽しいな、って。




プレッシャー満載、

いつも忙しい、

調理員さんとぶつかることもある、

先生たちの忙しさから目を背けたくときもある、

管理職に噛みつくときもある、

親御さんのびっくりするような要望に首をかしげることもある、




でも子供たちに元気な声で、

給食の感想を聞いたり、

クイズをしたり、

珍しい野菜を見せたり、

給食委員会の子たちに叱咤激励したり、

してると




地元のお豆腐屋さんや農家さんに

調理員さんにどんな風に調理してもらって子供たちがどんな風に食べてるか話して、お豆腐屋さんや農家さんがにこにこして聞いてくださったり、

してると




調理員さんに新メニュー提案してレシピ通りで上手くいったり、

調理員さんのアイディアで新メニュー出したり、

既存メニューをより良く作り替えて提供したり、

調理員さんに子供たちの様子伝えて調理員さんたちが目を細めて聞いてくれたり、

してると




幸せだなって、思うわけです[みんな:03]

そりゃ、大変だけど、

私がここに居るのは、この人を、この子を、笑顔にするためなんじゃないかなって、思うわけです。





夏休み中、3つ大きな掲示物を作りました
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地元の良さがわかるもの

季節や行事の良さがわかるもの

調理員さんたちのことがわかるもの




子供たちに伝えたいことはたくさんあるけど

なかなかお話だけじゃ

伝えきれないから

大きな大きな掲示物にして

いつでもあの子たちが見られるようにしました。

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あの子たちに給食を通して何かが伝わりますように。

いつも、美味しくて楽しくて、安心できる給食が、出せますように。

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ある日の給食、里芋ごはん、鶏肉のアップルソース、ひとしお野菜、南瓜のみそ汁、牛乳




いただきます。

ごちそうさまでした。