第55回全国栄養教諭・学校栄養職員研究大会ざっくり3 | レラっタマログ。管理栄養士な2人の日々(´-ω-`)

第55回全国栄養教諭・学校栄養職員研究大会ざっくり3

wright_edit*たま


つづき。これでラストです。




掲示物、色々と勉強になります。

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里芋の苗。「すこ」の美しい赤は自然の色です。

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ふむふむ。どれも素敵。

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石塚左玄の故郷でもあります。

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この掲示物まねしよう!



ちなみに二日目の夕ごはんと、三日目の朝ごはん。(流れぶった切り)
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実践発表は毎年、食育の部会に居たのですが今年は栄養管理の部会に行ってみました。

学校給食において栄養管理って、すっごい難しいんですよね。

配缶は倍率だし、盛り付けるのは子供だし、こっちですんごい計算したって実際口に入ってる量は概算でしかないのです。

そんな中いかにして適切な栄養摂取に近付けるか、ということは大変重要であり、研究するには奥深いテーマなわけです。


いきなりぶっこみますが全国大会の何が楽しみって、大会の用意してくれるお弁当です。

その地域の旬の味覚や郷土料理や子供に人気のB級グルメ的なものが入ります。

一日目
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二日目
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すみません、実践発表の感動を文にまとめるのはしんどい(数年前はできてたのになー)ので詳しくは直接聞くかググってください。半年くらいしたら発表のまとめが出されるはずです。



「毎年よく行くね」と、事務さんにはあきれられるくらいですが

栄養士って一人職種だから、たくさん栄養士や栄養教諭が集まってるところに出向けるのってすごいありがたいんです。

栄養士や栄養教諭は大抵、すごい熱を持ってる人だと思います[みんな:01]

理想があって、ポリシーがあって、こだわりがあります
みんな:02



それが疎まれることもあるけれど、その情熱そのままに仕事や研究をしたら、そりゃ凄いわけです。

毎年遠出して、焚き火にあたるように先輩や同期の熱にあたって

「ああそうだ、私もこんなことがしたかったんだ。」

と、目が醒ませるのに良い機会なのです。

だから私はよほどのことが無い限り毎年全国大会に行きます。
栄養士としての情熱を燃やすためです[みんな:03][みんな:04]


ふう、なんだか写真多すぎて支離滅裂だったかもしれませんが、以上です。三つの記事読んでくださってありがとうございました。