「先生、がんばんな。できるよ。」 | レラっタマログ。管理栄養士な2人の日々(´-ω-`)

「先生、がんばんな。できるよ。」

write_edit* たま



途中からよくわからない文章になってるかもしれません[みんな:01]



先日、前年度の監査が終わって、先月4月分の支払いが終わりました。

無事に[みんな:02]

色々と、前々々年度も、前々年度も、色々とあって

うまくいかなくて

前任の栄養士さんを少し恨みながら(事情は伏せます。)

毎年、毎年、年度末に大泣きして、給食事務さんに迷惑かけてなんとかしてもらって

やってました[みんな:03]




前年度もキレーに終えられたわけじゃない。

キレーにやりたかったけど、やっぱりうまくいかないこともあって

パートさんに叱られました。(事情は伏せます。)



そのパートさんは、栄養士経験者で、辞めて、この調理委託会社入って、チーフまで登りつめたのに、パートになった、私にとってグレートティーチャーな人です。




そのパートさんに、叱られました。

でもそのとき、叱ってもらえたことが、辛かったけど、嬉しくて、そう、私に叱ってくれる人は誰もいなかったから。

栄養士は独りだから。

と、思っていたのに、わかってくれる人がいて、しかも面と向かって叱ってくれて、辛くて、嬉しくて、号泣しました。

そのとき私の未熟さを全部話しました。



なんてありがたかったのだろう[みんな:04]



そのときパートさんが言ってくださったのが

「先生、辛いの分かるから。
先生まだ若いし、きっとわからないことたくさんあるんだよね。
きっとたくさん遠慮してると思う。
言えないこともたくさんあるよね。
でも私は、先生みたいにできなかったから、栄養士やめたんだもの。
先生、今やってるんだから大丈夫だよ。
がんばんな。できるよ。」

という言葉でした。

この日は一時間半泣きました。

独りじゃ、なかった。

叱ってくれる人がまだいる。





それからこのパートさんは色んなちょっとしたことを、気がついたときに言ってくれるようになりました。





手間がかかるメニューを倦厭することが必ずしも社員さんの負担を軽減することにはならないこと

下茹での作業工程の考え方

配缶のときにどこに立って何を見てあげたら良いか

下手にメモを残すより忙しそうでも直接言った方が良いこと




2年間、一緒に仕事をしたはずなのにこんなこと今まで言ってくれませんでした。

なぜ急に言ってくださるようになったのですか?
と、聞くと

私達もモヤモヤしてるだけじゃなくて、先生にちゃんと伝えた方がお互いのために良いと思って。
と、答えてくださいました。




4月の支払いが終わって、消費税増税もありますけど、今年度はなんとかできそうな気がします。

そしたら来年度は自分との約束を果たせます[みんな:05][みんな:06]

果たせるかな。



パートさんからの言葉を全部引き出しにしまって、私はステップアップできる気がします。



今年度もがんばります。




私は、独りじゃない。

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ナイフとフォーク生姜ごはん
ナイフとフォーク鰹のたたき風竜田揚げ
ナイフとフォークぐる煮
ナイフとフォーク牛乳

初めて行った全国大会、高知県大会のときにいただいたレシピ集の中から作った郷土料理です。

鰹のたたき風竜田揚げは新メニューでしたうお座

あのときの衝撃を忘れない。

栄養士は、独りじゃない。

なんでもできる。