ちんゆいそだてぐさ紀行本編その1 | レラっタマログ。管理栄養士な2人の日々(´-ω-`)

ちんゆいそだてぐさ紀行本編その1

write_edit*たま



てくてく
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さて会場に着きました。
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さてもはても、長旅でおなかはペコペコ~[みんな:01]

腹ごしらえをすることにしました。

「さかなや」さんの前菜プレートに
さくらワインをプラスワイン
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ナイフとフォーク海ぶどうと新物シラスのサラダ仕立てとリンゴと赤ワインのドレッシング

ナイフとフォークブラックタイガーの白ワイン蒸し

ナイフとフォークカシューナッツとクリームチーズの白和え(天理 山崎豆腐店の絹ごし使用)

ナイフとフォーク新ジャガと魚すりみ、イカナゴのテリーヌ

非常に美味♥️



さらにデザートでわらび餅
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非常に美味♥️



さて、作品巡りしましょうか←
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料理をするのが好きで、それを盛るのが好きで、奈良まで来ました。


素敵な器を見つけたとき「これはどんな方が作ったんだろう」と、思うことは多くあるもののなかなか会えないのが現実。

でもちんゆいそだてぐさは違うのです✨

作った方が、作ったものを売っている。
作ったときの想いを語ってくれる。



これってすっごい贅沢なことです

そんな贅沢なことを、忘れたくなくて買った片っ端から「器と一緒に写真に入ってもらえますか?」と、お願いしました

この人が、これを作ったんだなあ。

そのことを忘れたくなくて。


ハイライトです✨








山本雅彦さん(奈良県)
濃いブルー、淡いブルー、光が当たるときらきらして見える不思議な焼き方(砂?)で作っていらっしゃる。海みたいなブルーですね、と言うと、そう 海が好きで と仰ったのが印象的です。
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平野 政志さん(愛知県)
このブルーは新作だそうで、他は可愛らしいイラストが描かれたものが多かったです。(見たことないけど)地球みたいな色合いに一目惚れしまいました。
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井倉幸太郎さん(奈良県)
薄くて繊細な見た目、触り心地とは違って「案外平気やで」と、丈夫な磁器を焼いてる方。こんなに華奢なのに高温で焼き上げるそうです。デザインに惚れ惚れ。
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清水万佐年さん(兵庫県)
黒い器が得意みたいで、どれも素敵でしたが、買ったのは爽やかなブルーに金魚みたいな朱の器。夏っぽい配色と気取らない形が素敵です。
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佐々木しずさん(広島県)
ひたすら可愛らしく綺麗なデザイン。でも凛としていて、魅力的な器。佐々木さん自身もそんなような雰囲気の方で、器と作り手のイメージがぴったり一致していました。
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写真の貼り付けが容量を超えるので、続きは本編その2にて