ちんゆいそだてぐさ紀行前編 | レラっタマログ。管理栄養士な2人の日々(´-ω-`)

ちんゆいそだてぐさ紀行前編

write_edit*たま



去年の全国栄養教諭・学校栄養職員 奈良大会のときに、一日休暇をとって同期と奈良旅行をしました。

色々初めてで、楽しいことばかり[みんな:01]

そのとき同期が「ガラス細工をしてみたい!」と、言ったので、ある一件のガラス工房屋さんへ行ったのです。

Glass Dept Panthalassa (グラスデプト パンサラッサ)

ご主人はお兄さん、といった感じで気さくな方。

ガラス細工は思いのほか難しく作品はなかなか思い通り作れなかったのですが、とても楽しかったです。

photo:01



そのとき「ちんゆいそだてぐさ」の話を聞きました✨

どうもこのガラス工房のご主人が若い工芸作家さんたちをとりまとめていらっしゃる団体みたいなんです。

これはちんゆいそだてぐさのFBページを切り抜いてきたものです☟
photo:02




なんだか素敵な食器や金細工やガラス細工がたくさん見られて、しかも気に入ったら買えるみたい。



でも5月かあ、奈良かあ。
と、そのときはそう思っただけでした。

でも食器だいすきたまさんの中で「若い工芸作家さんの作品に自分の料理を盛ったらどんなにか素敵だろう」
という思いが、入道雲みたいにもぐくもくもく育ってきました[みんな:02]




で、行ってきました。


友達とか同期を誘ったのですが、まさか5月の奈良に付き添ってくれる子もおらず、一人で、なので作品にお金をかけるべく安い高速バスでバス

空気枕とマスクさえあればなんとかなります。

隣の席の方が重要ポイントですが、行きは、社会人一年目の女の子で、埼玉県のデザイン学科出たけど関西の飲食関係勤めてる子で、意気投合して、消灯までずっとしゃべってました。

降りるときも
「じゃ、ご縁があれば」
と、言うと
「なんだかありそうですね」
と降りて行きました。

これは旅の最初から良いご縁!✨





さてはて、バス到着。大阪から奈良の九条に移動します。

九条では朝一が毎週土曜日に行われてるとのことで、これは行かなくちゃいかんな!とリンゴ

土曜の朝の近鉄線は小中学生でプチ混雑、みんななまっててかわいい~(当然だ。)

着きました。
photo:03



にぎわってます✨
photo:04



たくさんのお野菜
photo:05



そして安い。


めっちゃにぎわってます✨


photo:06


会計後、おばさまが話しかけてくれて

「自分で料理とかすんの?」←なまってるので「ん」発音

「はい、ホントはもっと買いたかったんですけど、東京から来て東京に帰るのでこれくらいで」

「え⁈東京⁈ これなに、かんぴょう?どうすんの、炊くの?」←唐突に話題が変わる

「はい、適当に煮ようかなって」

「えらいねえ、ほな、気をつけてね~」



なんか、会話に癒やされたー( ̄▽ ̄)

今日と明日の食料にトマトときゅうり、思い出保存食でかんぴょう、思い出果実酒用にきんかんを買いましたオレンジ

さてはて、移動、近鉄奈良へ。

エスカレーターで右側に立つのに全く慣れません( ̄▽ ̄)

頭を洗いたいです。←切実

近鉄奈良からバスで15分、ゆららの湯というところに来ました♨️
photo:07



ここが良かった!!✨

鉱泉の露天風呂
打たせ湯
足ツボ湯
ジェットバス
スーパージェットバス
炭酸泉
泡風呂
電気風呂
水風呂
ミストサウナ
岩塩サウナ
などなど、めちゃくちゃ広くて色んなお湯が楽しめます✨

そして入湯料は土日700円!安い!〃▽〃)

高速バスの疲れどころか日頃の疲れまで吹っ飛びました。

こんな素敵な入浴施設がある奈良県民の皆さまが羨ましい(pд-、)




さてはて、フワフワヘアーも取り戻したところで本日のメインイベント、ちんゆいそだてぐさの会場、郡山へ行きましょう。

写真が多いとどんどこページが重くなるので続きは本編で。