待たれる給食
Wright_edit*たま
給食も多くの方々のお世話になりながら順調に始まりました
先週末、大慌てで打った献立表を配った時、先生達は意外な表情を見せました。
心底、ほっとした顔。
「ああ、給食が始まるんだ…」
給食指導は、学級担任の重要な仕事です。
食べるときは、人は素を出します。
なまける子、
働く子、
うるさい子、
楽しそうな子、
そんないろんな子達をまとめて、時間内においしく楽しく給食を食べさせる
それが仕事です。
それをお願いしています。
これってすっごい大変なのです。
お願いしていて、申し訳ないな…とさえ思います。
でも先生歴10年目の先生が言っていたのは
「私、食缶持ってみんなに「いらない?もう少し食べない?」って
回るの、大好き!おもしろいんだもの!」
あ、これが『先生』という生き物なのだ、と、思いました。
同期の先生のクラスが、給食が残って残って仕方なくて、
でも同期だし、申し訳ないけど言えることは言おうと思い
「○○先生のクラス、今日もすごい残っちゃいましたね。
なんでなんだろ?一緒に考えません?」
と、一声かけ、残菜ゼロを目指して
盛り付けがあーだこーだ
おかわりがあーだこーだ
と、話し合っていた時
向かいに座っていたその10年目の先生が
「残ってしょうがないときは、配っちゃうといいわよ」
と言ってくださった、二言目が
「私、食缶持ってみんなに「いらない?もう少し食べない?」って
回るの、大好き!おもしろいんだもの!」
でした。
驚きでした。
めんどくさく、ないんだ。
その先生に言わせるとこうです。
残ると作った方々に申し訳ないことはみんな承知してる。
おいしく作ってくださってるし、育ち盛りだからたいていの子は食べられる。
それをわかった上で、勧めたときにどういう反応をするかがおもしろい。
きちんと言葉を選んで断ったり、
顔を無言でそむけたり、
照れ笑いしながらほしがったり、
まだ遠いのに手を挙げてアピールしたり、
普段と違う様子なら、あとで声をかける。
食事の時間は素が出るし、メンタルもフィジカルも異常がわかりやすい。
授業時間に全員と話せればいいけど、なかなか全員均一に声かけできる時間は
給食時間しかない。だから自分は進んでやるようになった。
そして同期の先生に断言します。
「給食指導にチカラ入れて損はないわよ。
たまちゃんの前だから言うんじゃなくて、本当に。」
ちょっと泣きそうになりました。
この先生にとって、給食って、こういうものだったのです。
本当に、良い学校です。
一人でもこういう方がいらっしゃると、違います
二学期、めんどくさいかもしれないけど、おもしろい、でももちろん大変な
給食指導の時間が始まる。
献立表を配ったときに、心底ほっとされる給食を
一生出していきたいし
そう思われる職場に次も、その次も、その次の次も行きたいな、と思います。
そう思われていなかったら、給食のチカラで
職場を変えられたら、素敵だなと思います。
健康は、人を明るくします。
おいしさは、人を笑顔にします。
おまけ
骨折の治療から二週間半経ちました。
外科の療法士さんからは
「おかしい、安静とは程遠いのに、普通の倍くらいのスピードで良くなってる。」
と笑われました。
どーだ!!(ドヤッ
でも治療から一週間経って、
体重計に乗ると、少しづつ、体重は変わらないのに
筋肉量が減って、体脂肪が増えてきたことに気付きました
これはあかーん!と思い、
復帰に向けて「キック力を高める体幹トレーニング」なるものを始めました。
フラミンゴみたいなのと、腕立てで体をひねるの、
これがキツい笑
でもいかにもサッカー選手が使ってそうな
モモ裏とわき腹の内側あたりが筋肉痛になって、
日ごとに筋肉痛もなくなり、トレーニングも楽々できるようになってきて
復帰が楽しみになってきました
早く蹴りたいな。シュート練習したいな
最近サルボールに話しかけてから寝てます。
「早く君と遊びたいよ~」
危険です
あごーら10周年おめでとうございます。
またご一緒しましょう。今日は行けなくて申し訳ありません。蹴りたかったです。
冬将軍22より
給食も多くの方々のお世話になりながら順調に始まりました

先週末、大慌てで打った献立表を配った時、先生達は意外な表情を見せました。
心底、ほっとした顔。
「ああ、給食が始まるんだ…」
給食指導は、学級担任の重要な仕事です。
食べるときは、人は素を出します。
なまける子、
働く子、
うるさい子、
楽しそうな子、
そんないろんな子達をまとめて、時間内においしく楽しく給食を食べさせる
それが仕事です。
それをお願いしています。
これってすっごい大変なのです。
お願いしていて、申し訳ないな…とさえ思います。
でも先生歴10年目の先生が言っていたのは
「私、食缶持ってみんなに「いらない?もう少し食べない?」って
回るの、大好き!おもしろいんだもの!」
あ、これが『先生』という生き物なのだ、と、思いました。
同期の先生のクラスが、給食が残って残って仕方なくて、
でも同期だし、申し訳ないけど言えることは言おうと思い
「○○先生のクラス、今日もすごい残っちゃいましたね。
なんでなんだろ?一緒に考えません?」
と、一声かけ、残菜ゼロを目指して
盛り付けがあーだこーだ
おかわりがあーだこーだ
と、話し合っていた時
向かいに座っていたその10年目の先生が
「残ってしょうがないときは、配っちゃうといいわよ」
と言ってくださった、二言目が
「私、食缶持ってみんなに「いらない?もう少し食べない?」って
回るの、大好き!おもしろいんだもの!」
でした。
驚きでした。
めんどくさく、ないんだ。
その先生に言わせるとこうです。
残ると作った方々に申し訳ないことはみんな承知してる。
おいしく作ってくださってるし、育ち盛りだからたいていの子は食べられる。
それをわかった上で、勧めたときにどういう反応をするかがおもしろい。
きちんと言葉を選んで断ったり、
顔を無言でそむけたり、
照れ笑いしながらほしがったり、
まだ遠いのに手を挙げてアピールしたり、
普段と違う様子なら、あとで声をかける。
食事の時間は素が出るし、メンタルもフィジカルも異常がわかりやすい。
授業時間に全員と話せればいいけど、なかなか全員均一に声かけできる時間は
給食時間しかない。だから自分は進んでやるようになった。
そして同期の先生に断言します。
「給食指導にチカラ入れて損はないわよ。
たまちゃんの前だから言うんじゃなくて、本当に。」
ちょっと泣きそうになりました。
この先生にとって、給食って、こういうものだったのです。
本当に、良い学校です。
一人でもこういう方がいらっしゃると、違います

二学期、めんどくさいかもしれないけど、おもしろい、でももちろん大変な
給食指導の時間が始まる。
献立表を配ったときに、心底ほっとされる給食を
一生出していきたいし
そう思われる職場に次も、その次も、その次の次も行きたいな、と思います。
そう思われていなかったら、給食のチカラで
職場を変えられたら、素敵だなと思います。
健康は、人を明るくします。
おいしさは、人を笑顔にします。
おまけ
骨折の治療から二週間半経ちました。
外科の療法士さんからは
「おかしい、安静とは程遠いのに、普通の倍くらいのスピードで良くなってる。」
と笑われました。
どーだ!!(ドヤッ
でも治療から一週間経って、
体重計に乗ると、少しづつ、体重は変わらないのに
筋肉量が減って、体脂肪が増えてきたことに気付きました

これはあかーん!と思い、
復帰に向けて「キック力を高める体幹トレーニング」なるものを始めました。
フラミンゴみたいなのと、腕立てで体をひねるの、
これがキツい笑
でもいかにもサッカー選手が使ってそうな
モモ裏とわき腹の内側あたりが筋肉痛になって、
日ごとに筋肉痛もなくなり、トレーニングも楽々できるようになってきて
復帰が楽しみになってきました

早く蹴りたいな。シュート練習したいな

最近サルボールに話しかけてから寝てます。
「早く君と遊びたいよ~」
危険です

あごーら10周年おめでとうございます。
またご一緒しましょう。今日は行けなくて申し訳ありません。蹴りたかったです。
冬将軍22より
