OS-1
担当*れら
風邪をひきました
(※更新頻度が低い言い訳ではありません)
久しぶりに大騒ぎした風邪だったので、記録がてらOS-1のことをちょっと書きたいと思います
ごめんなさい、汚い表現がありますので、お食事中の方や気分が優れない方は逃げてください。
まず便秘がちな私は漢方薬を常備しているのですが、それが切れたため、小樽で見たことも無い安い漢方便秘薬を購入しました。
一回6錠とのこと。普通、一回3錠ぐらいのものが主流なので「多いなぁ」と思いつつも、寝る前にパクリ。
朝おきても音沙汰ないので、もう6錠をパクリ。
結局その日中には効かず、なんや安いと駄目なのかなぁ…
と
侮っていた、翌日
生理痛に匹敵するかのような激腹痛
ナイアガラの下痢![]()
更に極寒と人ごみの中参戦した小樽雪あかりからの風邪も相俟っての吐き気・寒気・頭痛・めまい![]()
さすがに9時の時点でマズイと判断。職場に電話し、12時ごろまで様子を見るつもりでしたが、やはりあちら側からの出勤拒否。
下痢がおさまりかけたところで、病院へ直行。
普段なら「どの病院がいいのかなー」とか調べますが、もう極限だととにかく近場!!近場しか考えられませんでした。
受付で下痢だと申告するや否や別室へ案内され、白衣の茄子たちが入れ替わり立ち代り入ってきては「ノロの検査をしましょう、便をこのカップにだしてください」なんて言うのですけど、一生懸命、コレハ便秘薬ノノミスギノゲリナンデスって説明しました。皆さん苦笑い
とりあえず血液検査・尿検査をして、医師の問診。
インフルですねとかノロの可能性高いですとか言われたらドウシヨウ(ll゚д゚)ガクガク
出勤停止になったらドウシヨウ(ll゚д゚)ブルブル
と怯えていたのですが、
医師 「バッチリ!CRPも出てない!全部基準値のすばらしい結果です!」
医師 「ノロの症状とちょっと違うからねー、便秘薬のせいだと思うよっ!あとは感冒!整腸剤とPL出しとくねー!」
医師 「訛ってるね、東北美人?え、埼●?●玉は東北…じゃーないーよーねー」
というような調子で終わりました(´・ω・`)ポーン
ということで、薬をのまなきゃいけないので、怖くても何か食べなくてはいけない。
死に物狂いでSEIYUに行き、食べられそうなものを購入
そこでこのOS-1を買いました。
消費者庁許可・個別評価型病者用食品です。
使用にあたっては医師・看護師・薬剤師・管理栄養士の指示をうけてください。とのこと
セルフ処方です
脱水用のものだから、効率の良い水分吸収が行えるように配合されているのですね。
病院で働くRDの友達談では、二日酔いにいいそうな。
確かにアルコールを摂取すると呼吸数の増加・バソプレシンの抑制・その他体温の上昇による不感蒸泄の増加等で脱水に陥りやすいですよね。
あ、詳細に検証論文などを読んだ訳ではありません。
探し方が悪く、ステロイドでの代謝とか植物でのアルコール代謝とかばっか出しててギブしてしまいました…。
先日ご講演いただいた宮澤先生のお話では、PEGや経鼻管での経腸栄養剤の逆流を防ぐのに、水分代わりのOS-1→経腸栄養剤の順でいれたらいいとのことでした。(詳しくは雑誌エキスパートナース参照)
市販では200円ぐらいでした。
多分保険はきかないと思います。その辺りの詳しいことは医療事務さんにバトンタッチ
でも確かこれ(に似通ったもの)、自作できるはずです。
OS-1 自作
とか
経口補水液 作り方
とかで、最低限の材料で吸収しやすいドリンクを作ることは可能でしょう。
でも、自分で作った場合の味は保証できませんが…
とりあえず今回なんとか食べられたのが↓これら
「妊婦のつわりの場合!妊婦の…」とモゴモゴ呟きながら買い物&調理?しましたが、やっぱり温かいものとか湯気出てるものとか匂いが強いものは駄目ですね。
酸味のあるGFやトマトは、やはり食べられました
「たーんーぱぁぁあ・・く・・・(蛋白)」と、死に掛けながら納豆と冷凍してあった鶏胸の山椒焼きをチョイス。
若干ウッってなりましたが、常温だったのでなんとかいけました![]()
いやあ、自分がこういう経験をするとやはり勉強になる。
勿論それどころでは無い苦しさだったのですが、出来る限り色んな食材を見て判断しました。
患者さんはこんな思いをしているのだと考えると、足が動くものです。(しかしカートにもたれ掛かった状態である)
そして、その瞬間だけは一人暮らしが嫌になりました(苦笑)
さて、再来週はもう引っ越しなので、どったんばったんします。

