お菓子ととろみ剤
担当*れら
くれるんです。
皆さん
ブワッ
この仕事を初めて一ヶ月が経とうとしていますが
どれだけ辛くても、どれだけ疲れても、どれだけ滅入ってしまっても
一週間に一回ぐらいの頻度で、絶対に誰かがお菓子をくれます
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その瞬間、私の疲れはぶっ飛びます。
おば様方改め厨房着の女神達に救われる瞬間です![]()
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本当に本当に嬉しいです…お菓子買う余裕ないので

どんだけ怒られても、お菓子もらえたら物凄い笑顔が溢れます
ニマーン
また明日も頑張ろうって気持ちになれるのです
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そんなひもじいお話はおいといて…
わが特養は100床ですが、やはりものすごい人数の方が空き待ちらしいです。
入所条件は要介護認定の方ですが、平均介護度は4。
入所している皆さん色々なので、食事の数や形態もコロコロ変わります(´Д`υ)
100床でも結構大変なのに、もっともっと多いところはどうやって回しているのだろう![]()
いずれ、もっと仕事がなれて来た頃に、
食事をしている所を見学させていただけないかお願いしたいと考えています。
やはり気になる。自分が配膳したものがどのように皆さんに届くのか
そして食事の介助などはどうなっているのか。どのような手法で行っているのか。
気になる気になる。
あとは、とろみ剤なんかも詳しく見てみたいです![]()
本で得た知識によると、ゼラチンだと誤嚥を起こしてしまいやすいそうです。
なぜかというと、体温付近でちょうど解けてしまうから。
よって、使用されているとろみ剤は耐熱のものが多く
返却された食器を洗うときに、とろみがとれなくてとれなくて大変なんです![]()
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納豆のネバネバよりは扱いやすいのですが、それでもなかなか落ちません![]()
勿論入所者の方が安全に食べることが第一なのですが
洗い場を担当して初めて気がつく事だと思うので、あえて記録しておきます
こういう小さな発見をどんどんしていきたいです![]()