「今日の給食どうですか?」
担当:たま
どもどもー
れらのネットが開通したとたん
書くのをさぼってました お察しの通りで申し訳ありません
いやあ
平日は朝早いし、夜遅いし
最近なんぞ
帰ってきて、
音楽も照明もつけっぱ
めがねにぎりしめっぱ
着替えたのは上半身のみ
で泥のように眠る。
という日が3日続き若干反省です
そんでまた
休日は休日でサルやら買い物やらで全力で遊んでしまうので
休もうと思わないと人は休めない(=休む時間を捻出できない)こと、
ブログは書こうと思わないと書けない(=書く時間を捻出できない)こと
に今さら気づきました
ああ、れらの折りたたみ自転車いいなあ ´艸`)
私も買うんだ 青いの 近いうちに
さて
給食の時間に教室をまわっていると
子ども達の反応がダイレクトに感じられます
私の勤める学校は、前にも書きましたが、先生も、子どもも、調理員さんも
素敵に良い人ばっかりで
反応がとても素直です
ご存知の方は当然かもしれませんが
反応を聞くときは言葉に注意します。
「今日の給食おいしい?」
ではなく
「今日の給食どうですか?」
と聞きます。
おいしい?と聞かれてしまったら
たとえそう思っていなくても
「おいしい」「うん」以外の言葉を言いにくいからです
大学ではこういうのを食事調査のときの注意点として教わりました。
誘導的な質問はするなと。
たとえば
朝にバターを塗ったパンを塗った対象者でも
対象者「朝はパンを食べました」
質問者(パンにマーガリンとか塗ったんだろーなー)
「パンにはマーガリンやジャムは塗りませんでしたか?」
と、言われたら
対象者「マーガリンを塗りました」
と答えがちだということです。
選択肢のように回答を提示することは、無意識に答えを誘導してしまう、と。
だからよく「私のこと好き?」って聞くんですね
「私のことどう思ってるの?」ではなく
けっ←
おっと話が飛んでった笑
給食です。
で、教室をノックして
「おじゃましまーす、こーんにちは!きょうのきゅうしょくどーですか?」
(ここで発音をひらがなっぽくするのが密かにポイントです
)
と聞くと
子ども達はたいてい
「おいしいーー!!」
って答えてくれます。
でもそれが
日によって微妙~に、違うんですね
低学年はまだ給食に慣れてないこともあり
給食の味はもちろん雰囲気でも楽しみまくっているのもあり
ほぼ毎日同じくらい高いテンションで迎えてくれるのですが
中学年・高学年の反応が、毎日微妙に違うんです
本当においしいと思っている(であろう)日は
「どーですか?」と聞く前に「今日もおいしいでーす!」と言ったり
「○○が▽▽でおいしいです!」と具体的に感想を言ったり
「もっと○○増やしてくださーい!」と量的な要求をしたり
他の子が感想をしゃべってるのにかぶせて自分の感想をしゃべったり
します。
なにより声が大きい笑
あと顔もキラキラしてます、お世辞じゃなくおいしい顔
逆においしくない・もしくは微妙と思っている(であろう)日は
「おいしいでーす」
「丁度いいでーす」
くらいのことしか言いません笑
言う子も少ないし
声も普通のボリュームだし
すぐわかります ああやっぱり今日の、微妙だったんだ って(-"-;A
素直なことはいいことです。
みんな素敵な大人になるでしょう
----おまけ----

超愛用のマグと超愛用のお盆とめったに食べないチョコパイ笑
なんとなく載せてみました。
どもどもー
れらのネットが開通したとたん
書くのをさぼってました お察しの通りで申し訳ありません

いやあ
平日は朝早いし、夜遅いし
最近なんぞ
帰ってきて、
音楽も照明もつけっぱ
めがねにぎりしめっぱ
着替えたのは上半身のみ
で泥のように眠る。
という日が3日続き若干反省です

そんでまた
休日は休日でサルやら買い物やらで全力で遊んでしまうので
休もうと思わないと人は休めない(=休む時間を捻出できない)こと、
ブログは書こうと思わないと書けない(=書く時間を捻出できない)こと
に今さら気づきました

ああ、れらの折りたたみ自転車いいなあ ´艸`)
私も買うんだ 青いの 近いうちに

さて
給食の時間に教室をまわっていると
子ども達の反応がダイレクトに感じられます

私の勤める学校は、前にも書きましたが、先生も、子どもも、調理員さんも
素敵に良い人ばっかりで
反応がとても素直です

ご存知の方は当然かもしれませんが
反応を聞くときは言葉に注意します。
「今日の給食おいしい?」
ではなく
「今日の給食どうですか?」
と聞きます。
おいしい?と聞かれてしまったら
たとえそう思っていなくても
「おいしい」「うん」以外の言葉を言いにくいからです

大学ではこういうのを食事調査のときの注意点として教わりました。
誘導的な質問はするなと。
たとえば
朝にバターを塗ったパンを塗った対象者でも
対象者「朝はパンを食べました」
質問者(パンにマーガリンとか塗ったんだろーなー)
「パンにはマーガリンやジャムは塗りませんでしたか?」
と、言われたら
対象者「マーガリンを塗りました」
と答えがちだということです。
選択肢のように回答を提示することは、無意識に答えを誘導してしまう、と。
だからよく「私のこと好き?」って聞くんですね
「私のことどう思ってるの?」ではなく
けっ←おっと話が飛んでった笑
給食です。
で、教室をノックして
「おじゃましまーす、こーんにちは!きょうのきゅうしょくどーですか?」
(ここで発音をひらがなっぽくするのが密かにポイントです
)と聞くと
子ども達はたいてい
「おいしいーー!!」
って答えてくれます。
でもそれが
日によって微妙~に、違うんですね

低学年はまだ給食に慣れてないこともあり
給食の味はもちろん雰囲気でも楽しみまくっているのもあり
ほぼ毎日同じくらい高いテンションで迎えてくれるのですが
中学年・高学年の反応が、毎日微妙に違うんです

本当においしいと思っている(であろう)日は
「どーですか?」と聞く前に「今日もおいしいでーす!」と言ったり
「○○が▽▽でおいしいです!」と具体的に感想を言ったり
「もっと○○増やしてくださーい!」と量的な要求をしたり
他の子が感想をしゃべってるのにかぶせて自分の感想をしゃべったり
します。
なにより声が大きい笑
あと顔もキラキラしてます、お世辞じゃなくおいしい顔

逆においしくない・もしくは微妙と思っている(であろう)日は
「おいしいでーす」
「丁度いいでーす」
くらいのことしか言いません笑
言う子も少ないし
声も普通のボリュームだし
すぐわかります ああやっぱり今日の、微妙だったんだ って(-"-;A
素直なことはいいことです。
みんな素敵な大人になるでしょう

----おまけ----

超愛用のマグと超愛用のお盆とめったに食べないチョコパイ笑
なんとなく載せてみました。