残菜ゼロ神話 | レラっタマログ。管理栄養士な2人の日々(´-ω-`)

残菜ゼロ神話

担当:たま


本業が始まって2日経ちました。

サポートでいらっしゃってるベテラン栄養士さんのお話が
とても勉強になります。
せっかくだから書きますね ´艸`)キラキラ


食缶が空になったら足りないかもしれない

食缶が空になる=残菜ゼロ

が神話になりすぎて
食品構成
よりも少ない量
を提供している栄養士がたまにいるが

それは数字に踊らされている。

確かに残菜量は帳票にも書くし
給食便り等にも書けるのでわかりやすく
目に見えて給食の人気を物語っているようだけれども

必ずしもそうではない。

食べないからといって
どんどん減らせば
子どもはどんどん食べなくなる。

家で食べる習慣ができていない子はなおさらそう。

だから給食で適当な献立を適量で出す必要がある。

少ない量で配缶すれば当然残る量は減る
というか
少なく見える。

しかし
それは残菜量が少ないのではなく
元から配缶している量が少ないからであって

それは

本来の給食のあり方とは違う。

食品構成に沿った十分な量を出すと
子どもはたくさん残してしまうかもしれない。

だからこそ

給食は楽しく、おいしくなくてはならない。

そうすれば皆いずれ食べられるようになる。



なるほどーーと思いましたおにぎり

あまり詳しくは言えないのですが前任の栄養士さんは・・・あとは言わずもがなですね。



私は今、世界で1番幸せな学校栄養職員だと思います。

自慢でも
皮肉でも
なんでもなく

正直な気持ちです。

前任の栄養士さんは
帳票やデータを全て残していってくださいました。

ベテランの栄養士さんが
4月20日まではいらしてくださって
給食の基本と哲学を教えてくださいます。

調理員さんは
普段は寡黙ですが
聞けば色々教えてくださいます。

先生方は
気さくな方ばかりで
栄養士は1人しかいないから
といたわってくださいます。


こんなに恵まれた状況なのだから

私は子ども達にとって常にベストな栄養士でありたいです。

さ、明日もがんばりましょう!にこにこ




東京ドロンパおまけ東京ドロンパ

今日の給食(北海道料理:郷土料理)
$レラっタマログ♪管理栄養士・栄養教諭・看護師を目指して奮闘中!!
ご飯
鮭のチャンチャン焼き
どさんこ汁
花みかん
牛乳