「プロがプロとして仕事をすること」
担当:たま
お、終わったー!
色んな意味で 終わったー!
←
冒頭すみません取り乱して(。-人-。)
第25回管理栄養士国家試験、昨日受験してきました。
ええと出来。。。は
今度れらと反省会(という名のチャット対談)をする(つもりな)ので
しばしお待ちを。
タイトルは、試験が終わってから、担任の先生が言った言葉です。
私には 福島県出身の友達と 宮城県出身の友達がいます。
その友達と、前日の宿泊で11日からの再会を果たし
無神経な私は開口1番こう言ってしまったんです。
「元気だった?」
福島県出身の友達は 無表情なまま黙って首を振りました。
宮城県出身の友達は
呼び止めたときの私の切迫感を感じたらしく
「だ、大丈夫だよ。聞きたいことは、わかる。大丈夫、ありがとう。」
とつとめて聞く前に明るく言ってくれました。
元気なわけが 大丈夫なわけが ありません。
とりあえずのご家族の現時点での安否を確認できているとしても
そんなわけがないのに。
私は。
私が卒研でお世話になった教授が、この宿泊するキャンパスに来て
国家試験前日にこんな話をしました。
「(ひとしきり頑張れといった 普通の内容のあと、)
忘れないでほしいのは
今回の震災で被災された宮城県にも
明日受験するはずだった人がいるということ。
このような状況の中で
あなた達が
明日こうして万全の状態で受験できるといことは
とても、とても 感謝すべきことだということ。
だから 全力を尽くしてきなさい。」
ちょっと違うかもしれませんがそんな感じの内容でした。
そして受験後、この宿泊したキャンパスに戻ってきて
私達の担任の先生がこんな話をしたのです。
「(ひとしきりお疲れさまといった 普通の内容のあと、)
・・・すみません。
泣くつもりは、なかったのですが
私もあの日から テレビの前から離れられなくて
今回の震災で
命を懸けて “ プロがプロとして現場で仕事をする ” ということを
改めて考えて
みんなもこういう風に
ちょっと違うかもしれませんが
プロとして働くんだなあと思うと・・・」
先生がおっしゃっていたのは
おそらく、福島第一原子力発電所プラントで働く方々のことでしょう。
確かに
これから栄養士・管理栄養士、またその他 いずれにせよプロとして働く私達と
あのプラント近辺で命を懸けて働いている方々を重ねるのは
とてもとても次元が違う話かもしれませんが
先生同様、私達も考える良いきっかけでした。
プロがプロとして働くこと。
私は管理栄養士の資格がとれなくても
栄養士として
学校栄養職員として来春から働きます。
こういう事態のとき
何を考え、どう行動すべきか。
こういう事態でなくとも
何を考え、どう行動すべきか。
改めて考えさせられた瞬間となりました。
被災地の方々のお口に 一刻も早く
暖かく滋養のあるものが入りますように。
お、終わったー!
色んな意味で 終わったー!
←冒頭すみません取り乱して(。-人-。)
第25回管理栄養士国家試験、昨日受験してきました。
ええと出来。。。は
今度れらと反省会(という名のチャット対談)をする(つもりな)ので
しばしお待ちを。
タイトルは、試験が終わってから、担任の先生が言った言葉です。
私には 福島県出身の友達と 宮城県出身の友達がいます。
その友達と、前日の宿泊で11日からの再会を果たし
無神経な私は開口1番こう言ってしまったんです。
「元気だった?」
福島県出身の友達は 無表情なまま黙って首を振りました。
宮城県出身の友達は
呼び止めたときの私の切迫感を感じたらしく
「だ、大丈夫だよ。聞きたいことは、わかる。大丈夫、ありがとう。」
とつとめて聞く前に明るく言ってくれました。
元気なわけが 大丈夫なわけが ありません。
とりあえずのご家族の現時点での安否を確認できているとしても
そんなわけがないのに。
私は。
私が卒研でお世話になった教授が、この宿泊するキャンパスに来て
国家試験前日にこんな話をしました。
「(ひとしきり頑張れといった 普通の内容のあと、)
忘れないでほしいのは
今回の震災で被災された宮城県にも
明日受験するはずだった人がいるということ。
このような状況の中で
あなた達が
明日こうして万全の状態で受験できるといことは
とても、とても 感謝すべきことだということ。
だから 全力を尽くしてきなさい。」
ちょっと違うかもしれませんがそんな感じの内容でした。
そして受験後、この宿泊したキャンパスに戻ってきて
私達の担任の先生がこんな話をしたのです。
「(ひとしきりお疲れさまといった 普通の内容のあと、)
・・・すみません。
泣くつもりは、なかったのですが
私もあの日から テレビの前から離れられなくて
今回の震災で
命を懸けて “ プロがプロとして現場で仕事をする ” ということを
改めて考えて
みんなもこういう風に
ちょっと違うかもしれませんが
プロとして働くんだなあと思うと・・・」
先生がおっしゃっていたのは
おそらく、福島第一原子力発電所プラントで働く方々のことでしょう。
確かに
これから栄養士・管理栄養士、またその他 いずれにせよプロとして働く私達と
あのプラント近辺で命を懸けて働いている方々を重ねるのは
とてもとても次元が違う話かもしれませんが
先生同様、私達も考える良いきっかけでした。
プロがプロとして働くこと。
私は管理栄養士の資格がとれなくても
栄養士として
学校栄養職員として来春から働きます。
こういう事態のとき
何を考え、どう行動すべきか。
こういう事態でなくとも
何を考え、どう行動すべきか。
改めて考えさせられた瞬間となりました。
被災地の方々のお口に 一刻も早く
暖かく滋養のあるものが入りますように。