NHKためしてガッテン 食育!ビックリ大図典
担当:たま
どもどもー何気なくあしたS市の職員採用試験(栄養士)の二次を控えたのんびり屋です
昨日もフットサルしてきましたー楽しかったですー
サルってすごい走るし3か4メッツは絶対あると思います笑
運動不足の方はぜひぜひ
今回お話するのはこれです!
NHKためしてガッテン 食育!ビックリ大図典
私、ガッテンだいすきなんです!!
笑
ああいった健康情報番組って、昔はじゅっぱひとからげにしてみーんな嫌いでした。
だって未確定の情報や、難しいはずの情報を一部だけ取り上げたりして、誤解を生んでるから。
食や健康って、一言では言えないものが多いのです。なのに。
でもガッテンは違います
未確定情報は未確定と言いますし、
難しいことはなるたけかみくだいて「ここは誤解がないように」ってアナウンスします。
健康情報番組にありがちな安易な結論も出しません
よくゲストさんに「なんだ~結論ないのか~」って言われてますけど
食や健康ってそんなものです笑 45分の番組で済む話じゃないです′`
もいっかい言いますが、ガッテンはちがいます!
しかもおもしろい!
見はじめると最後まで見ちゃいます
見せ方が、上手なんですね。導入、展開、まとめ。教材の工夫。
私は指導案たてたり、教材作るとき、密かにガッテンをお手本にしてます
子ども達が「参加できるTV」として私の授業に加わってくれたらいいなって思って。
だから北折ディレクターを尊敬してるんです!
そんな北折ディレクターの書いたこの本!!
超良いっす!!
食材や料理ごとに見開きのページでQ&A方式で雑学が満載♪
「ガッテン大実験」や「こうするとおいしい!」のレシピも満載♪
科学的&化学的な切り口の見方がガッテンらしくてめちゃめちゃ素敵なのです
そもそも食って、身近なものですよね。
でも突き詰めると難しい。だから深い。だからおもしろい。
そういうおもしろさを子ども達も知ってほしいって思います
食事はエサじゃありません。
なんとなく口においしくて、おなかいっぱいになればいいって
それなりに栄養あればいいやって
そんなものじゃないと思います。
この本の「はじめに」の北折ディレクターのお言葉が素敵すぎて丸ごと載せたいくらいですが
一部抜粋にしておきます。あとはご自分の目で確かめてください
もう私は、共感しすぎて読みながらうなずいてしまったほどです
ちょっと読みやすくするために色付け&一部太字しました。北折ディレクター、勝手にごめんなさいm(_ _)m
「食育」に真面目に向き合ってる方々にとって、この本はかなり違和感を感じるかもしれません。
なぜか?こたえは、私たち「ためしてガッテン」(NHK総合 水曜 夜8時~)のスタッフが考える「食育」は、
教え込まなければいけない「食育」とはかなり違うからです。
(中略)
「食育」ー。思えば、なんて難しいテーマが降ってわいたのでしょう。
私自身、こんな言葉は、本来生まれてこなかったほうがよかったと思っているくらいです。
「たくさんのことを教えこまなきゃいけない」ハメになって、
無駄にしんどい思いをされている方も多いのではないでしょうか。
たとえば、「体にいい」成分。ポリフェノールだとかアスタキサンチンだとか、難しい名前のものも多いですよね。
それについて、たくさん知っていることにこしたことないと考えるのは、まあ妥当でしょう。
でも、中途半端に知識を持つと、
「それだけ効率よく」とやりたくなるのが人間だったりします。
「体に悪い生活をつづけながら、サプリ浸け」なんて人を増やす結果にもなりませんよね。
それに、考えてもみてください。
「おいしい」「楽しい」
が前提になっていないのに覚えなきゃいけないことばっかり増えるだなんて、どうなんでしょう?
好きでもない人の誕生日とか血液型とか、覚えたいでしょうか?
(中略)
「食」の世界は面白いことだらけです。
「体にいいから」なんてクソ面白くもないことをいってる余裕もないほどに。
だから私は「ガッテン」では
「生きものとしての食材の面白さを楽しむ」「調理は科学なんだ!という面白さを楽しむ」
を、いつもテーマとしてガンガン掲げて番組制作してきました。
せっかくの栄養素を無駄にしないためにも。
「本当の食育とは何か」ー。
定まった答えなど出るはずのないこの問いに対して、「ガッテン流」の考え方を出すことで、
よりよい議論が深まることを期待しています。
2009年6月 著者
北折ディレクター素敵すぎます
大好きです。
どもどもー何気なくあしたS市の職員採用試験(栄養士)の二次を控えたのんびり屋です


サルってすごい走るし3か4メッツは絶対あると思います笑
運動不足の方はぜひぜひ

今回お話するのはこれです!
NHKためしてガッテン 食育!ビックリ大図典
私、ガッテンだいすきなんです!!
笑ああいった健康情報番組って、昔はじゅっぱひとからげにしてみーんな嫌いでした。
だって未確定の情報や、難しいはずの情報を一部だけ取り上げたりして、誤解を生んでるから。
食や健康って、一言では言えないものが多いのです。なのに。
でもガッテンは違います

未確定情報は未確定と言いますし、
難しいことはなるたけかみくだいて「ここは誤解がないように」ってアナウンスします。
健康情報番組にありがちな安易な結論も出しません

よくゲストさんに「なんだ~結論ないのか~」って言われてますけど
食や健康ってそんなものです笑 45分の番組で済む話じゃないです′`
もいっかい言いますが、ガッテンはちがいます!
しかもおもしろい!
見はじめると最後まで見ちゃいます

見せ方が、上手なんですね。導入、展開、まとめ。教材の工夫。
私は指導案たてたり、教材作るとき、密かにガッテンをお手本にしてます

子ども達が「参加できるTV」として私の授業に加わってくれたらいいなって思って。
だから北折ディレクターを尊敬してるんです!
そんな北折ディレクターの書いたこの本!!
超良いっす!!

食材や料理ごとに見開きのページでQ&A方式で雑学が満載♪
「ガッテン大実験」や「こうするとおいしい!」のレシピも満載♪
科学的&化学的な切り口の見方がガッテンらしくてめちゃめちゃ素敵なのです

そもそも食って、身近なものですよね。
でも突き詰めると難しい。だから深い。だからおもしろい。
そういうおもしろさを子ども達も知ってほしいって思います

食事はエサじゃありません。
なんとなく口においしくて、おなかいっぱいになればいいって
それなりに栄養あればいいやって
そんなものじゃないと思います。
この本の「はじめに」の北折ディレクターのお言葉が素敵すぎて丸ごと載せたいくらいですが
一部抜粋にしておきます。あとはご自分の目で確かめてください

もう私は、共感しすぎて読みながらうなずいてしまったほどです

ちょっと読みやすくするために色付け&一部太字しました。北折ディレクター、勝手にごめんなさいm(_ _)m
「食育」に真面目に向き合ってる方々にとって、この本はかなり違和感を感じるかもしれません。
なぜか?こたえは、私たち「ためしてガッテン」(NHK総合 水曜 夜8時~)のスタッフが考える「食育」は、
教え込まなければいけない「食育」とはかなり違うからです。
(中略)
「食育」ー。思えば、なんて難しいテーマが降ってわいたのでしょう。
私自身、こんな言葉は、本来生まれてこなかったほうがよかったと思っているくらいです。
「たくさんのことを教えこまなきゃいけない」ハメになって、
無駄にしんどい思いをされている方も多いのではないでしょうか。
たとえば、「体にいい」成分。ポリフェノールだとかアスタキサンチンだとか、難しい名前のものも多いですよね。
それについて、たくさん知っていることにこしたことないと考えるのは、まあ妥当でしょう。
でも、中途半端に知識を持つと、
「それだけ効率よく」とやりたくなるのが人間だったりします。
「体に悪い生活をつづけながら、サプリ浸け」なんて人を増やす結果にもなりませんよね。
それに、考えてもみてください。
「おいしい」「楽しい」
が前提になっていないのに覚えなきゃいけないことばっかり増えるだなんて、どうなんでしょう?
好きでもない人の誕生日とか血液型とか、覚えたいでしょうか?
(中略)
「食」の世界は面白いことだらけです。
「体にいいから」なんてクソ面白くもないことをいってる余裕もないほどに。
だから私は「ガッテン」では
「生きものとしての食材の面白さを楽しむ」「調理は科学なんだ!という面白さを楽しむ」
を、いつもテーマとしてガンガン掲げて番組制作してきました。
せっかくの栄養素を無駄にしないためにも。
「本当の食育とは何か」ー。
定まった答えなど出るはずのないこの問いに対して、「ガッテン流」の考え方を出すことで、
よりよい議論が深まることを期待しています。
2009年6月 著者
北折ディレクター素敵すぎます
大好きです。