究極の食 | レラっタマログ。管理栄養士な2人の日々(´-ω-`)

究極の食


レラったまログ ∩(´∀`)∩管理栄養士・栄養教諭を目指してお勉強中-究極の食


ずどーん!!


いえ、効果音に特に意味はありません。。


見やすいかなとおもい、現在さいず3で記事を書いてみようマイブームが起こっています。




究極の食 南清貴さん



すごく久しぶりに本を読んだのですが…


この本は、栄養系学生にもピッタリですし、一般の方々にもぴったりです。


南さんは健康のための食事について、すごく昔から取り組んでいらっしゃいました。


まだまだ世の中に健康食という概念が薄かった時代から


健康のための食事を提供するレストランを作ったり…


整体もやっていらっしゃるみたいで、栄養学を独自で学ばれた方です。


お話しの一部を抜粋してみたいと思います



塩=NaCl


私たちはこの塩を摂りたくなるのがあたりまえです。

だけど、実は体が求めているのは、NaClその単体というわけではなく

NaClを含めた、『ミネラル』なんです。

ミネラルは他にも色々あります。K、Mg、Cu、Zn・・・

私たちの根源にある欲求は、塩そのものではなく、ミネラルなんです。

つまり、他のさまざまなミネラルを満遍なく摂る事によって

自然と塩への欲求は改善されていくでしょう。。



というお話しです。


他にも、満足感と満腹感の違いや、化学調味料や脂質の取り方などなど・・・


単純にこれを読んでいて、


『エビデンスが知りたい!!参考文献になっているものもよんでみようww論文探してみようww』


『栄養指導に使えるじゃん!!すごい説得力!!』


とメラメラしてきました。



私てきには


整体師として生計を立てていた南さんが、


患者さんの症状も、行き着くところは食事なんだと発見したことに


一番感銘を受けました。


やっぱり食事はどこにだって影響するんだなぁ。