【コラーゲン】 | レラっタマログ。管理栄養士な2人の日々(´-ω-`)

【コラーゲン】

担当:れら





これを飲むだけでおっはっだピッッツゥィピッツゥィ!!

10年前のハリ・ツヤ!!

化粧品にもコラーゲン入り!ひゃっほい!!





皆さん、落ち着いてください。






本日はれらが思う、コラーゲンに効能について

お話してみたいと思います。






コラーゲンって、未知のプルプル成分⇒seiゼリー

と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが

ヤツはれっきとしたたんぱく質の一種です。





たんぱく質といえば、

お肉お肉

お魚お魚

タマゴ卵

そのほかほとんど全ての食品に入っています。






お魚とかの煮こごりこそ、ゼラチンこそ、コラーゲンです。

結合組織だ、ってよく言いますよね^^






人間にもあります。もちろんです。






人が摂ったたんぱく質は、いったんアミノ酸にまで分解されます。





して、体内で必要なたんぱく質に作り変えられていきます。






コラーゲンちゃんも、もちろん一回アミノ酸にまで分解されてしまいます。





つまり、れらが言いたいのは、



コラーゲンとてたんぱく質。口からとって、腸で消化吸収されてアミノ酸になり、最終的にその全てがお肌に働くコラーゲンとして再合成されるとは限らないだろうという考察です。





コラーゲンそのものの構成成分的にも、そういうことがいえるそうです。




色々な方のお話をきいたり、自分で勉強している限りでは





普段から、自分に必要なたんぱく質をしっかりと摂っていて

なおかつ、

お肌がコラーゲンを必要とするようなダメージを受けている・年齢を重ねている場合

きっと、体は優先的にコラーゲンの再合成を行うのではないでしょうか。





『体の中で消化吸収されてもコラーゲンに再合成させやすい!!』





とうたった商品もあるようですが、蓋し、個人差があると思います。





信頼できる研究結果はないようですし。





その点、コンドロイチンやグルコサミンなんかは、この間調べたら結構良い研究結果が出ていたようですが





薬の感受性と同じで、食べ物への感受性も





個人によるとおもいますね。所以、試してみるのが一番ではないか?とれらは思います。






効かない!!とも、効く!!とも、なんとも言いがたいです。





この先管理栄養士という資格を手にしたならばなおさら、言及しにくいことだろうと思います。





参考までに∩(´∀`)∩↓


http://hfnet.nih.go.jp/contents/


独立行政法人 国立健康栄養研究所 が作成している、健康食品についての情報ベースです。


著作権の問題があるため、今回はこの中の情報は見ずに記事を作成しました。


国立健康栄養研究所は、まさに名前のとおり、のことをしているところであります。


気になる健康食品があれば、ご覧になってみるとよいかと思います。o0((((゚∀゚)ノシ






ちなみにうちの母は、私が忠告をしたにもかかわらず




高い高いコラーゲンサプリメントを買い、




『きかないじゃない!!れらの馬鹿!!』と、私にあたる始末です・・・orz...





あと、肌にコラーゲンをぬってピチピチするのは保湿効果だと思います。





肌からコラーゲンが吸収されるかどうか、今までそんなことを耳にしたことはありません。