レジン関連の書籍でオススメされている、エンボスヒーター。
本来はエンボスパウダーを加熱して膨らませるのに使う道具です。
ドライヤーより風は弱く、かつ高温なのが特長。
その特長を生かして、レジンの気泡をパチパチ消してくれる…らしいのですが。
商品レビュー等を見ると、便利で手放せないと言う声も多いけれど、思ったほど気泡が消えないという声もちらほら。
( ̄ー ̄)うーん・・・悩んだ末、導入。
2液性レジンに使ってみました。

動物型を使って、1層目にパステルカラーのレジン、2層目に透明レジンとスパンコールなどを固めたところです。(この後、UVレジンで仕上げます)
1層目、2層目ともにエンボスヒーターで気泡消しを試みました。
( ̄* ̄ )…うーむ
気泡が全部消えるわけでは無いのだな…
型のふちに集まった気泡は消えず。
あと、けっこう近づけないと消えないので、風圧でレジン液が型からあふれそうに。
レジンはメーカーや商品によって粘度や気泡の抜けやすさが違うようなので、それも原因かもしれません。
ただ、着色時にできた無数の細かい泡は消えてくれたので、これからも使っていこうと思います。
自分なりにまとめると、
良かった点
●劇的にではないがたしかに気泡は消えるので、気泡除去の時間短縮。
●着色時にできる細かな気泡を消せる。
(ただ熱しすぎると、レジンが急激に固まり始めるのか、流し込みづらくなる)
●風圧で型の隅々までレジン液を広げることができる
残念な点
○全部の気泡を消せるわけではない。
○熱に弱い素材に注意
(スパンコールは変形することあり)
○金属製のミール皿は特に、高温になる。Σ(゚д゚;)やけど注意!
↑経験者
結局、最後の仕上げにはつまようじで地道に気泡を取るのが一番のようです。そもそもエンボスヒーターというものが別にレジン用の機械ではないですし
とはいえ便利な点もあるし、気泡消し以外にも使えそうなので、併用していきたいと思います。
おまけ
こんなものも作りかけ↓

歯車入りクリスタル?
ピアスに仕上げようかと計画中。
参加してます

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本来はエンボスパウダーを加熱して膨らませるのに使う道具です。
ドライヤーより風は弱く、かつ高温なのが特長。
その特長を生かして、レジンの気泡をパチパチ消してくれる…らしいのですが。
商品レビュー等を見ると、便利で手放せないと言う声も多いけれど、思ったほど気泡が消えないという声もちらほら。
( ̄ー ̄)うーん・・・悩んだ末、導入。
2液性レジンに使ってみました。

動物型を使って、1層目にパステルカラーのレジン、2層目に透明レジンとスパンコールなどを固めたところです。(この後、UVレジンで仕上げます)
1層目、2層目ともにエンボスヒーターで気泡消しを試みました。
( ̄* ̄ )…うーむ
気泡が全部消えるわけでは無いのだな…
型のふちに集まった気泡は消えず。
あと、けっこう近づけないと消えないので、風圧でレジン液が型からあふれそうに。
レジンはメーカーや商品によって粘度や気泡の抜けやすさが違うようなので、それも原因かもしれません。
ただ、着色時にできた無数の細かい泡は消えてくれたので、これからも使っていこうと思います。
自分なりにまとめると、
良かった点
●劇的にではないがたしかに気泡は消えるので、気泡除去の時間短縮。
●着色時にできる細かな気泡を消せる。
(ただ熱しすぎると、レジンが急激に固まり始めるのか、流し込みづらくなる)
●風圧で型の隅々までレジン液を広げることができる
残念な点
○全部の気泡を消せるわけではない。
○熱に弱い素材に注意
(スパンコールは変形することあり)
○金属製のミール皿は特に、高温になる。Σ(゚д゚;)やけど注意!
↑経験者
結局、最後の仕上げにはつまようじで地道に気泡を取るのが一番のようです。そもそもエンボスヒーターというものが別にレジン用の機械ではないですし

とはいえ便利な点もあるし、気泡消し以外にも使えそうなので、併用していきたいと思います。
おまけ
こんなものも作りかけ↓

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