はじめまして。
日本大学女子ソフトボール部、2年加藤瑠梨(かとうるり)です。
日頃より日本大学女子ソフトボール部を応援したくださる皆様、保護者の方々、関係者の方々、誠にありがとうございます。
⚾︎ 自己紹介・入部のきっかけ ⚾︎
まず、簡単に自己紹介をさせていただきます。
所属は文理学部社会学科で、社会学科学生委員会の副委員長を務めています。
千葉県の成田高校の出身で、野球部のマネージャーをしていました。秋季大会では、部員たちの力によって、戦国千葉の決勝戦まで進出し、その舞台で記録員としてベンチに入らせてもらった経験があります。
選手としてグラウンドに立つことはなくとも、試合の緊張感や一球の重みを最も近い場所で共有できた時間は、私にとってかけがえのない時間です。
とにかく野球が大好きで、野球に出逢っていなかったら、今の私はどんな道を歩んでいたのだろうと考えることがあります。それほどまでに、野球は私の人生を形づくってきました。
野球なしでは、私の人生を語ることはできないと思います。
私がソフト部に入部したきっかけは、プレイヤーとしてチームに貢献したいという想いがあったからです。マネージャーは、選手が練習や試合に集中できる環境を整え、チームを支える大切な存在です。
それでも、その貢献はどうしても間接的なものに留まります。大会や練習試合で負けたとき、何もできなかった自分に無力感を覚え、悔しさでいっぱいになりました。特に、最後の夏の大会で敗れてから、その悔しさはずっと心の中に残っていました。
そんな中で出会ったのがソフト部でした。「 この想いを晴らせる場所はここだ 」と、直感的に感じました。
大学では、支える側ではなく、プレイヤーとして直接チームの力になりたい。その想いから、私はプレイヤーとしてチームに貢献する道を選びました。
⚾︎ 今年1年の活動の振り返り⚾︎
今年1年を振り返って、特に心に残っていることが大きく2つあります。
1つ目は、新歓係として活動したことです。
2025年のスタート時点で部員は7人でした。そこから4月に本格的に新歓活動を始め、多くの新入生と関わることができた日々は、とても楽しい時間でした。
想像以上にたくさんの1年生がソフト部に興味を持って入部してくれて、新歓係としての取り組みが少しでも力になれたのかな、と前向きに感じることができました。
そして、昨年度は難しかった「 大会出場 」という目標が今年は叶い、その第一歩を支える役割を任せてもらえたことは、自分にとって貴重な経験になりました。
2つ目は、人生で初めて公式戦の打席にたつことができたことです。
初めて打席へ向かうとき、ベンチから送ってくれたチームのみんなの温かい声は、今でも忘れられません。
結果として、期待に応えることはできず、悔しさが残りましたが、その瞬間に感じた気持ちが、これからもっと成長したいという原動力になっています。
⚾︎ 2026年の目標・部員へのメッセージ ⚾︎
技術面ではまだみんなに及ばない部分しかないですが、マネージャー時代に鍛えた”声と観察力”を活かして、チームを前向きに鼓舞できる存在になれるよう頑張ります。
✿.*・ 3年生のみなさんへ .*・ ✿
3年生のみなさんが先輩でなければ、私はこの部に入部するか迷っていたと思います。
それほど、先輩方と一緒にいるときの空気感や、いつも優しく接してくださるところが大好きです。
✿.*・萌奈へ .*・ ✿
唯一の同期で、いつもたくさん話を聞いてくれてありがとう。ハムファン同士、これからも2人で頑張っていこうね、萌奈の優しさと面白さがらぶ!
✿.*・ 1年生のみんなへ .*・ ✿
新歓係だった分、人一倍みんなと関わることができて嬉しかったよ。1年生は人数が多い分、ひとりひとりと話す時間が少なくなってしまいがちだけど、これからもっともっとたくさん話したいし話そうね!
みんなうますぎて、自分がついていけるのか不安になる時も正直あります。けれど、そんな私にも「ナイス!」と声をかけてくれたり、「試合に出よう」と言ってくれる人がいて、すごく励まされています。
そういう温かさがあるこのチームでソフトができること嬉しいです。
まだまだ未熟ですが、少しずつでもみんなに追いつけるように、チームに貢献できるように頑張ります。
これからもよろしくお願いします☺️♡
最後まで読んでくださりありがとうございました。
次回は『チームで妹にするなら?』で2位を受賞しました萌奈にバトンを渡します。
唯一の同期、次期キャプテン&監督、頼みましたよ!


