2年ごろに更新している役所との契約がまた更新の時期を迎え、捺印返送手続き書類が一式書留で到着。内容自体は特筆すべきことはないが「ああ、やっぱり」と感じたのが捺印の仕方。きっちり首長の氏名の最後の文字半分と捺印の印の字の半分が、角印の左右それぞれに掛かる位置で押印されているのだ。文字の半分きっちりとかぶせる、というのは聞いたことがあったが、改めて確認したら氏名だけでなく印の文字のほうまで計算された幅で印刷されていることに驚き。政府が印鑑廃止を推進する中、いつどのように見直されるのかは次回のお楽しみ⁈であるが、このようなルールで改ざんや不正が防げたり効果をあげているのだろうか?よく事情を知る人に本来の意図と目的をしっかりと聞いてみたいものである。