会員の会費をもって運営を行う団体においてつきものである「総会」とその議決。毎年度おきまりでその議案となるのが収支決算と次年度予算の承認だ。
コロナ禍において、対面非接触・会合等の中止が増えたことで、計画通りの事業が行われず当初予算通りの支出がなかった一方、会費は事業開催を見込んで集めているため余剰が発生。そんな事案が今年度は各所で発生するのではなかろうか。
総会自体も書面で行うため、その案内や賛否の返信の案内や依頼も書面で。その書面を説明し手渡し(対面接触)することにについても、コロナ禍の状況下であり、ポストインで行って欲しいという話があった。ただし郵送代がかかるので、持ち回りの担当者が手配りを、とのこと。
こういう目的にこそ、余った年度予算を郵送代に活用すればよいのでは?と会長に伝えるよう提案してみた。余った理由と活用目的は、いずれも同じコロナ禍によるものであり、予算で予備費の承認もされており妥当な判断だと考えるが、いかがなものか。