はじめまして!!

よろしくお願いします、今朝もいいお天気です。

あさごはん食べて、ストレッチ?筋トレ?ほんとに軽ーくして、

今日はCarl Fontanaをたくさん聴く日にします~


弦楽器を演奏する私なので管楽器はそこまで詳しくないんだけど、

やっぱりあのねCarl Fontanaのことが好きだと、彼の楽器のことも知りたくなります。


トロンボーン。


一般的にはテナーバストロンボーンというのが使われているらしく、たとえばオーケストラ、金管バンドなどで3人体制を組むときは、テナーバス、テナーバス、バスという編成なのです。

テナーバスのほうがより近代的というか、管の切り替えができるらしく、したがって普通のテナーより見た目の重量感があります。


見た目の重量感だけではもちろんなく。
音もなんだか、出すまでのスタートダッシュみたいなのが大変そうだけど、いざ音が出ると

結構すごい音がでます!
柔らかい音なんだけど、やっぱりホルンとかの音より金管らしい張りつめた印象です。



で、

主にジャズではテナートロンボーンが使われるらしいということを先日知り合い(トロンボーン吹いてる人)に聴き、


あっじゃああのCarl Fontanaのすばらしい軽さで驚いたけどあれは


テナーバスじゃなくて

テナートロンボーンなのね!!!


と嬉しい衝撃がありました( ´ー`)✴


テナーはシンプルな感じです。


でトロンボーンにも細管、太管があるらしく


Carl Fontanaやはり細管でした。


トロンボーンの知り合いいわく、ジャズのダークサウンドを生み出すテナートロンボーンのブランドは数少なくて、

Bach

というものが金字塔なのかな?

Carl Fontanaの細管はBachの細管と思われる、とのこと。


いやーなんか、

ブランドとかで違うんだなって新鮮だし、

弦楽器は職人とか工房が作るもので、だから楽器みて、あっやっぱりこれとこれは同じ職人さんのだ!ってなることはあるのでしょうけど、

いいですねなんか

ブランド

ってがっちりまとめてる感じ。

かっこいい金管!!

弦楽器の個人勝負な感じと違って、そして木管楽器の大人数のなかで勝負する感じと違って、
金管は少人数チームワークみたいなのが存在する気がして

いやはや…

ジャズのビッグバンドとかでも楽しそうですよね!

金管、トロンボーンという楽器から関心をもっと拡げていきたいです👍

ではこのへんで!

Fontanaしてきます(^^)