先日のブログで、「準トップ」という表現を歌劇団が公式に使うのは初めてと書いたが、実はそうでもないようだ。



花組の朝香じゅんさんが退団された際の『歌劇』の記事や、宙組が創設されて5組体制になった際の『宝塚グラフ』でこの語が用いられたことがあるとのこと。



ただし、今回のように就任が公式に発表されたのとは事情が異なるし、「二番手」の同義語として用いられている。



今回の「準トップ」という文字には特別な意味が込められていることは、マスコミ報道でも明らかである。





お披露目公演での役替わりという異例の事態といい、様々な憶測が飛び交う今回の人事。



一番気の毒なのは、一人前のトップでないかのような扱いのまさおちゃんだと思う。



もし彼女が単独でトップを担うだけの力がないというなら、機が熟すのを待てばいいだけのこと。



演目の魅力と役替わり効果で、『Romeo & Juriette』の客席はそれなり以上に埋まると思うが、以降の公演は一体どうなることやら…ダウン



まさかとは思うが、月組ではずっと役替わり公演を続けるなんてことを考えているのだろうか!?