漫画の感想(イカ娘7巻まで買った)
- 侵略!イカ娘 7 (少年チャンピオン・コミックス)/安部 真弘
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しょうもない理由
で買い始めたイカ娘ですが
とりあえず7巻までそろいました。
意外と面白い( ´∀`)
まともな感想を書いてなかったので、総括的な感想でも書きます。
深海から突如あらわれた侵略者イカ娘
キャラ設定、背景説明は一切なし。
触手がイカっぽいからイカ娘。
何かのホラー作品のオマージュ的なもの(怪奇!タコ娘とかありそう)があるのかもしれませんが、
その辺詳しくないのでよくわかりません。
そのまま海の家れもんにバイトとして居着くイカ娘ですが、
家族はどうしてるんでしょう。
そもそも同種族はいるんでしょうか。
地上のことを何一つ知らなかったイカ娘ですが
バイト生活を続けるうちに少しずつ地上のことや人間のことを学んでいきます。
子供たちにも大人気!
表向きはしょうもないギャグで笑いをとるコメディなのですが、
根底には、仲間たちと離ればなれになり、地上にただひとり取り残されたイカ娘を
やさしく見守る海の家の人たちという、イカ愛があふれている漫画な気がしてなりません( ´∀`)
作者もその辺りを意識してか、3巻の最初のほうで一度だけ意味深な話を描いてますが
読者受けが悪かったのでしょうか(ノ∀`) 描かれたのはこのときだけですね。少なくとも7巻まででは。
今んところ一番好きなのはしゃっくりの話。
しゃっくりを100回したら死ぬという俗説があるのは世間でも知られてたり知られてなかったりしますが
ここでまたイカ娘がバカなことを言い出した。
私の種族は30回までしか猶予がないのでゲソ。
何を言ってるんだおまえは( ´∀`)
で終わる話な気がするのですが相沢家は違った。
本気でイカ娘を気遣う相沢家のみなさんになんか感動した。
なんというイカ愛( ´∀`)
イカ娘は相沢さんちに侵略に来てよかったねと思うのでした(・ω・)。マル。
追記。
7巻は散歩で道に迷ったときのアレックス(犬)がかわいかった。





