強く生きる | シンガー 浜田ゆきの日々

シンガー 浜田ゆきの日々

音楽は芸術で 心ときめく素晴らしいものです そんな音楽と共に人間として成長でき いい女、いい歌を歌えるように奮闘している日々をごらんください

やっと、ブログを書こうという気になりました。

ご心配おかけいたしました


地震発生時はエステにいて裸で施術しているときでした。

ビルの七階なので揺れはすごく、人生の幕がおりてしまうの??などと不吉な思いが過ぎりました

松坂屋7階から階段で降りるときは エステティシャン須田さんは 私の重い荷物を持ってくださり、下まで見送っていただけました。お店がぐちゃぐちゃになってしまったのに、不安な心は一緒なのに 笑顔でお見送りしてくださり、感謝しています


後、喫茶店、からワインバーに行き時間をつぶしました。


その後は銀座 新橋の避難所 第一ホテル東京にて眠れない 不安な一夜を過ごしました。

第一ホテル東京は歌仕事でおせわになっているので 益々感謝の思いが募りました

ホテルの方は 帰宅難民で宿泊でもないのに、大切な宿泊客のような対応で、たくさんの方々一人一人に不安がないように親切に対応していただけました


シンガー 浜田ゆきの日々


シンガー 浜田ゆきの日々


ロビーでは疲れきったサラリーマン 学生他たくさんの方が寝ていて、何かおかしなことがないかとホテルマンさん達はずっと目を光らせて 忙しなく歩き回っておられました。


朝九時過ぎに ホテルを出るときは、 お疲れ様でした お気をつけてお帰りくださいと深々とおじぎをしていただけまました。 その方の目は真っ赤で疲労の様子が伺えました。ほんとうに素晴らしいホテルなのだと痛感いたしました。


昼間には自宅マンションに着きましたが エレベーターも動き 家の花瓶が倒れていたくらいで(割れていませんでした)家は被害なかったです。身内もお知り合いも皆元気との確認も取れ お風呂に入りご飯を食べ寝ました。

起きてTVを見たら 悲しすぎる事態に打ちのめされました。

メンタルもおかしくなり二日間何もやりたくなく 寝ていたいと思いました。



しかし、いただいた自分の残りの人生を自分らしくがんばって生きなくてはいけないとおもいました。

自分は生きている、亡くなったたくさんの方も生きていたかった、夢もあった、

悲しみで衰弱するフィジカル メンタル のままでいてはいけない

自分らしく自分なりに輝ける日々を過ごすんだと 強くなるのだとおもいました



笑顔で私らしく生きてやる