地酒 blog やっぱり日本酒じゃん

 2ヶ月ほど前

   dadada


              ↓

現在(7月末日現在)

    現状


ふたつきの間に大分空き瓶が増えてしまいました・・・


酒屋さんへ持ってくと確か1本10円だたかなぁ

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裏・雅山流

裏・雅山流を飲んでみた。

美山錦の65%というスッペクを見て、どうせ大したことないだろうと思っていたら、ほんとに驚かされました!!

下手な蔵の大吟よりもうまいのではないでしょうか。磨いていないのに何故あんなにきれいなお酒になるのか不思議でなりません。

価格も大変お手頃な2300円強ということもあり、晩酌にぐいぐい飲むのにもってこいです!

山形県のレベルの高さを感じる一本でした。

山本周五論 おたは嫌いだ

「人間というやつは、いま死ぬというどたん場にならないと、気のつかないことがいろいろあるらしいですね」
 山本周五郎著『おたは嫌いだ』より津由木門太から

山本周五論 羅刹

「あなたには今こそほんとうのお仕事の出来るときが来たのです、慢心していた、才能もなにもないという、はだかになった謙虚なお気持ちこそ、りっぱなお仕事をなさる下地ではないでしょうか」
山本周五郎著『羅刹』より近江留伊から

白瀑 仕込みタンク

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白瀑の蔵のもっとも奥に位置する所に仕込みタンクはありました。最盛期には数千石も造っていたなごりで最近まで不要なタンクが所狭しと並んでいたそうですが、現在は余分なタンクを処分し、快適に作業が進むように活スペース化をしているそうです。
しかし、現在でも普通酒の貯蔵に限りガンダムの脚のような超大型タンクを使っているとのことでした。
現在、白瀑さんの石高は600石弱だそうです。しかし、これからは『白瀑』ラベルの特定名称酒を増やし800を目指すとのことでした。
消費者として、丁寧につくる美味しいお酒が多く造らるというのは、非常に喜ばしいことです。

白瀑 ながた

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白瀑で現役のながたです。昔は、3台同様のものがあったそうですが、現在は1台のみとのことでした。
白瀑では、レギュラーや地元銘柄はやぶたで搾るそうですが、『白瀑』ラベルは袋吊りかこのながたを使用するのだとか。

白瀑 精米機

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白瀑で見せていただいた精米機です。なんでも最新式のものだそうで、コンピュータ制御によって思い通りにすることが出来るそうです。
この精米機の導入以前は、蔵人さんがねずの番をしながら精米機を世話していたそうで、大変な苦労だったようです。以前の精米もすぐとなりにありましたが、現在は、使いこなせる人がなく埃を被っていました。
最新の機器を導入して再現性を高めるというのは非常によいことですが、熟練した蔵人の勘というものが継承されていないというのはどの業種も一緒ですが先々を想うと危ういのではないでしょうか。

蔵見学 秋田北部

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この前の日曜に、秋田北部の蔵見に行ってきました。この日は、白瀑と喜久水、そして福祿寿の3つの蔵を拝見させていただきました。道中は、天候にも恵まれドライブ日和だったので幸いでしたが、それでももう蔵の中は冷たい空気で満たされいました。
造りを始めている蔵、これからの蔵と蔵それぞれでしたが、造り手の顔をみることが出来たことが一番の収穫となりました。
今回、見たり聞いたりしてきたことは、今後ちょこちょこUPしていきます。
なお、今回の写真は、喜久水さんの精米場での一枚。籾のついた状態からの好適米の精米による違いを見せてもらいました。

山本周五論 荒法師

「眼前瑣末の事に心をとられるようでは、大悟の境に致る道はまだまだ遠い、修業のはじめには誰しもいちどは昏迷するものだ、いや三度も五度も昏迷し、気も狂うだろう、けれどもそれが妄執となっては救う道はない、おのれを超脱せよ、些々たる自己の観念に囚われるな、学問は必ずいちどその範疇の中へ人間を閉じこめる、その範疇を打開することが修業の第一歩であろう、頭の中からまず学問を叩き出すがよい、跼蹐たる壺中からとびだして、空濶たる大世界へ心を放つのだ、窓を明けろ……」
 山本周五郎著『荒法師』より慧仙和尚より

沢木耕太論 長距離ランナーの遺書

 誰にでも一生に一度は“ビューティフル”な日々があるものだ。だが、それは「追憶」のためにだけあり、「回帰」することはついにできない。
 沢木耕太郎著 『敗れざる者たち』より

山本周五論 法師川八景

「言葉ぐらいと仰せかもしれませんが、使いようによっては言葉だけで人を殺す場合もございます」
 山本周五郎著 『法師川八景』より伊田つぢから
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