今日は実習記録のSOAPについて

説明したいと思います!


病院のカルテでの看護記録は

ほとんどがSOAPによって書かれています。


〜私を例として紹介〜

例)A 21 既往歴なし


S喉が痛い。

Oバイタル異常なし

   上記の訴えから咽頭痛あり

   喀痰、咳嗽あり

   咽頭部腫脹あり

   鼻汁なし

   wbc 5/26 7000 

           6/26 10000


A発熱はないが、喀痰、咳嗽見られ、咽頭痛、咽頭部の腫脹があることや、白血球数が上昇していることから、咽頭炎であると考えられる。


P咽頭炎の症状として、発熱が考えられるため、継続して体温の測定を行うとともに、咽頭部の腫脹軽減のため、アイスノンを使用したり、喀痰がしやすいようティッシュなどの環境整備を行う。また、咳嗽により、周囲への感染が起こらないよう感染予防行っていく。


※これは私の今の状態です(笑)


SOAPとは何か

Ssubjective)   :主観的情報

Oobjective)  : 客観的情報

Aassessment) 評価 

Pplan)          : 計画



つまり

S情報は患者または家族の話したこと


O情報は自分が見て得た情報


Aはそこからどのような疾患で

どのような症状がでていて、

これからどうなっていくのか


PAに対して、何が必要なのか

どのように改善していくか


を記載していく。


疾患を診断するのはドクターでしょ?

と思うかもしれないが、

常に患者の側にいるのは看護師だ。


そのために今ある症状から何の疾患なのか

予測できなければならない


今回の例は咽頭炎に多い、

発熱、咽頭痛、咽頭部の腫れを観察した。


同時に感冒症状(いわゆる風邪)も観察しておくことで、疾患を絞れるように情報を取っておいた。


これらは知らなければ書くことができないため、教科書や参考書を使って調べるしかありません!


分からないことがあれば、先生や身近にいる看護師、又は私に聞きましょう😝


DMお待ちしております!

Twitter: @nursing_arisa