こんにちは

森のかんごしです。




ご訪問ありがとうございます。



卵巣がん7年目の星さんに出会って4年

呼吸、脈拍、血圧安定、顔色も悪くない

車を運動してドライブやお買い物

足のしびれはあるといいながら

立ち上がりや歩く🚶姿勢は

私より良い...


再発時の抗がん剤の準備や

症状に対しての対処や不安な内容を

聴いてきました。


その中で違和感として

入院のワードがありました。


コロナにかかったら不安で

救急車呼んでもいいか?

入院できるか?


かかってもないコロナで入院のこと?

コロナ症状の経過、受診し治療をする

まずはコロナ予防を話しました。


抗がん剤開始の時に入院はできないものか?

私が治療している病院は抗がん剤の種類が変わる度に1泊2日の入院したけど、

病院やその科の方針

抗がん剤の種類や患者の状態によって違うのではと話しました。


なんか身体がきつい、動けない、どうしょう?と言われる、次の日が受診と言われました。メール文も長くしっかりしているから

入院?できるか不明なので受診時に一応入院準備して行けば…とアドバイス。

入院するほどではなく帰宅🏠🚗💨

何故か、がっかり😖⤵️した様子


昨年の暮れからは

緩和ケア病棟に入院するにはどうしたら

いいか?の話し


緩和ケア病棟に入院する症状は

見られないけど


いつも口癖で

「いつどうなるか、わからない。」と

確かに

衰弱しなくても亡くなられるケースがあるから

なんともいえません...


まずは主治医が必要と判断して

通院している病院内の緩和ケアに紹介されて

緩和ケア外来受診してから


「主治医と合わないし入院するなら近場が

いい」

2病院の話をして

まずは主治医が紹介状を書き、

地域連携室に書類がいき候補の病院を探し

連携できてから

私が勤務していた緩和ケア病棟の1泊お試し入院も同上のシステムをしてからの

受け入れ


「それでは...駄目だ」


何んで?

今は入院しなくても生活できているから

将来の心配して流れの確認では


「家のことするのも疲れる」と言われるから

介護保険の話をして、書類が欲しいと

必要書類も市役所に取りに行き渡し

木更津で知り合いのケアマネジャーや

緩和ケアの認定ナースがいる施設や

訪問看護事業所を紹介しました。

そしたら

知り合いにケアマネジャーがいると


なんだか私試されているの?と感じる時が

あります。


死が近づいた時の症状がわからないから

不安なんだろうと受け止めました。


先日

星さんが入院しなくてもいい状態なのに

なぜ入院にこだわり、どうしたら入院できるか?模索していた理由が

わかりました。


偶然保険の仕事をしている友人が

星さんが居てる時に来て紹介

星さんも私と同じ会社の保険に加入していて

(私はがんになる前に、がんにならない癌家系じゃないからと保険解約していて苦労しました、今はがんになってからの掛け捨て保険で

トホホです。)

話しが合い…星さんも以前に保険外交をしていたと

星さんが入院にこだわったのは

1泊の入院で

病名にがんと診断を書いてもらって

特約のがん診断の一時金をいただきたかったようです。


がん診断の一時金のための入院

一時金いくらか聞いてませんが

大きいようです。

星さんは卵巣がんで手術入院しているのに

その時に診断されているはずなのに…


星さんの保険で手術の時は適応外がとか

契約内容がいろいろあるんですね。


皆さんの保険は大丈夫ですか?




だから

今後に備えての準備、不安解消ではなかった

ズレていました

何故?と聞いても保険の話は出なかったから

わからなかったです

患者の訴えるニーズの裏の本心に気付けなかったから…

いい勉強をしました。