こんにちは
森のかんごしです。
5月に1回目長期帰省をしました。
父の呼吸器内科診察に合わせて7月末から8月にかけて2回目の帰省をしました。
「何で帰って来たんだ。」と父が疑うかも?と思い、「お盆の墓参りに帰って来たんよ。」と伝えると「そうか、ありがとう。」と喜びました。
成功。
5月もそうでしたが、これから毎朝仏壇と炊事場の水変えは兄に変わって私の仕事に。
母は毎朝御飯も盛っていましたから、水変えだけに省略したからまだ楽です。
父は御飯がないと不満でしたが、いつからか諦めていました。
そして、父と長兄の墓そうじ、5月の母の命日の墓そうじは兄がしてくれたので、今度は私、暑い8月、朝8時に2回行って頑張りました。
四国の空は、木更津の薄青空ではなく、くっきりの青、刺すように痛い紫外線、上から下まで完全防備、サングラスまで、線香に鎌、水桶、フマキラー、ムヒアルファを持って出陣。
墓山までは家から自転車で10分、自転車を置く場所は⭕でしたが、登り口❌間違え、こんな道だったかな?と思いつつ、自分の野生の勘を信じて人様の墓じまいしたような跡を踏み入れ進みました。そしたら元の道に戻り、一からやり直し。
やっと自分とこの登り口を見つけ、お墓へ。
そうじは疲れて少し。だから2回行くことに。
帰ると兄が「なんで遅いんじゃ」と。
「道間違えた」というと、「ふん」と。
1回目花を持っていかなかったので、今度は
持っていきました。家にあった造花を
兄が「何持っていくん」と、造花を見せると
「まあ、ええじゃろ~、他の墓にも造花刺しているとこもあるから」と。
そうです。8月は特に花はすぐ傷む、造花のお許しが出ました。
家に帰ると兄が「なんで、早いんじゃ」と。
今度は早いと?
「慣れたんよ」と言い争いならないようにかわしました。
それから私の草取りを信用していない兄は、墓そうじに。
父は墓参りやご先祖様参りが好きなので、「お兄ちゃんがお墓綺麗にしてくれたんよ、ありがとうと言ってね。」と言うと「うん。」と。
そして、兄に礼を。
兄から「親父から初めて墓そうじありがとうと言われた」と喜んでいました。
これで少しでも、2人の関係がよくなったらと願いました。

森のかんごし
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