∵・∴・∵~ナースの明日を輝かす∵・∴・∵・∴・∵・☆★
2008/10/30 号外#2 輝け039 Crews!!
★☆∴∴・∵・☆・∵・∴・・☆・・∴・∵・⇒執筆:aye aye☆★
http://www.mediship.co.jp
☆ナースの明日を輝かす★週刊 Nurse Ship
このメールマガジン(Nurse Ship)は、医療という大海原に、ナースの可能性を広げるために創られたものです。
看護師による看護師のためのメルマガを毎週発行!!是非とも、一緒に自分たちの可能性を広げていきましょう!
現在、Nurse Shipは、「起業」「進学」「臨床」「研究」「留学」「子育て」など特徴を持った乗組員が4名おり、毎週一人ずつ担当させて頂きます。
本日の乗船は 言語聴覚士・ささのはさん☆ナビゲートはaye ayeでお届けします!
☆☆☆Nurse Ship☆ナースの明日を輝かす☆☆☆
購読のお申し込みは⇒http://my.formman.com/form/pc/4s2NhCYomL6IDH3C/
問い合わせは⇒editorial-nurseship@yahoogroups.jp
すっかり秋らしくなってきましたが、10月最後のNurseShipは第2回目の臨時航海!本日のお客様は・・・NurseShipにご乗船の言語聴覚士・ささのはさん。
ささのはさんが運営されていたブログ、今は運営を終了されていますが、閲覧できます。
言語聴覚士の業界に、看護界の教育体制をどのように活用していけるか日々考察されていたのが印象的です。
「ST・言語聴覚士♪日常のささやかな流れ」
http://blog.livedoor.jp/qaz123wsx00/
では、さっそくささのはさんからの熱いメッセージです!!
○●○ Today's Interview ------------------
1・ 自己紹介をお願いします!
2・ いまのことについて教えてください!
3・ 「実現させたい夢」について語ってください!
4・ Nurseshipの読者へメッセージをお願いします!
------------------------------------- ○●○
◆ 自己紹介をお願いします!
大学時代に、障害児保育のボランティアにかかわって、"ことば"の仕事につきたいと考えた結果、言語聴覚士(ST)になることを決意しました。
現在、7年目のSTとして、関西の急性期病院で勤務しています。SCU,ICUといった急性期の患者さんと関わる中で、"ことば"と"飲み込み"のリハビリに日々のめりこんでいます。
管理職1年生になり、"??"と管理業務に悩む日々ですが、臨床と管理業務を両立できたらいいな♪とばたばたと過ごしています。
"ST・言語聴覚士♪日常のささやかな流れ"というブログを運営していたところ、aye ayeさんと知り合うことができました。
休日は、BLS,ICLS,ISLSといった救命講習でインストラクターを仲間と一緒にしながら、関西圏をまわっています。
◆ いまのことについて、教えてください!
"すべての人に食べるチャンスを!"と知人の認定看護師からいただいたことばを励みに、急性期から食事を楽しんでいただけるようにリハビリに努めています。
失語症やdysarthria(呂律困難)の患者さんに、早期からコミュニケーションツールが見つかるように模索しています。
全身を診ること、管理業務が苦手ですので、職場の看護師から暖かく見守ってもらいながら働いています。
いまは、物忘れ外来のデータを収集して研究をしていること、ICLSで学んだリスク管理をリハビリに落とし込むこと、クリニカルラダーを参考にリハビリの継続教育について考えること、をメインに取り組んでいます。
日々、発症初日からリハビリに関わる中で、患者さんの身体機能への喪失感はとても大きいので、メンタル面のフォローもできるような、患者さんに寄り添ったリハビリの提供が現在の目標です。
ST以外の活動では、ICLSのブース長になること(リハビリ職を対象にいつかコースを開催できたらいいなと思っています)、ヒーリングタッチ、アロマテラピーのスキルを現場で用いることが目標です。
日々、亀のようなゆっくりとした歩みですが、少しずつ成長して行けたらいいなって思います。
◆ 「実現させたい夢」について語ってください!
「STって何?」とよく一般の方から言われます。医療職で一緒に働いているスタッフからも言われることがあります。
正式名称も、"ST=言語聴覚士"ではなく、LT(languageの方)、言語療法士、嚥下療法士…といった感じで、浸透していない感じです。
STは全国で1万人程度と少ない人数なので、まだまだマイナーな職種です。各病院や施設にいてないところも多いと思います。
だから、"実現させたい夢"というのは、何らかの形で、医師や看護師、技術職といったスタッフの方に、"STってこういうことができるんだよ~。"ということを伝える、架け橋になりたいです。
病院内だけではなく、地域の方々ともつながっていくことで、新しいビジネスを模索できたらいいなと考えています。
あと、看護師に比べて、継続教育、リスク管理の面でとてもSTは遅れています。ひとり職場で働いてきたSTが多く、プリセプター制度といった卒後教育がほとんどない状況です。
リスク管理もバイタルサインから測れないSTもいて、薄氷の上でリハビリを行っている感じがしています。
だから、安全に業務を行い、患者さんにサービスを提供できるように、STのシステムを作っていきたいです。
いま、aye ayeさんに時々、資料を観て頂いていますが、わたしはとても解析や研究が苦手です。
苦手苦手と逃げてきたので、前向きに研究に取り組んで学会誌や雑誌に掲載されるように頑張っていくのもひとつの目標です。
◆ では最後に、Nurseshipの読者へメッセージをお願いします!!
わたしは、初年度は非常勤として長野で勤務していて、雇用期間が切れて次の職場がなく、どや街を彷徨っていた時期があります。
同期のSTが活躍しているのをみて、後ろ向きに考えていた時期があります。
でも、「前向きに働いていこう!」と応援してくださった看護科長のおかげで、立ち直ることができ、今まで毎日楽しく働いています。
Nurseshipの読者の皆様は、とても魅力的で前向きな方が多いと思います。今回、STながら乗船させていただいているのは、とても光栄なことと感じています。
お互いが相互に高めあって、仕事の航路だけではなく、人生の航路も素敵なものにしていけたらいいですよね。
看護師の方々には、いつも尊敬の念を感じています。
わたしのSTの経験が何らかの形で皆様のお役に立てることができたら幸いです。
今後とも前途ある航海を皆様と楽しんでいきたいです。
---------------------------
あとがき♪
---------------------------
aye ayeです。
ささのはさんと知り合ったことをきっかけに、私はナースさんを紹介していただいて交流が続いていたりと、不思議なご縁です。
卒業した短大が、看護学科以外に、理学療法学科、作業療法学科、放射線学科、そして言語聴覚士科から構成されていたこともあり、もともと馴染みのある「言語聴覚士」という職業。
病棟時代、言語聴覚士さんがいてくださったらもっといいのに・・・と思う場面が何度かありました。
チーム医療を実践するには、まずはチームにどんなメンバーがいてどんな専門性を持っているかを知ることから!!
次号のお客様もお楽しみに☆
∴・∵・☆・∵・∴・∵・∴・∵・∴・∵・∴・
~発行 MEDI-SHIP 合同会社 ~医療に関わる人々の快適な空間作り~
http://mediship.co.jp/
感想は→editorial-nurseship@yahooroups.jp
∵・∴・∵・∴・∵・☆・∵・・∴Make Our Great Tomorrow!
※記事の著作権は各新聞会社に、その他コメントや言葉の著作権はメディシップ合同会社に帰属します。
本内容を無断で転載することを堅く禁じます。ただ、引用いただくことは問題ございませんので、必ず引用先として『Nurse Ship』としていただき、下記サイトにリンクをお貼り下さい。
http://www.mediship.co.jp
(引用時はご報告いただけると更に幸いです!(^^))
==================================
2008/10/30 号外#2 輝け039 Crews!!
★☆∴∴・∵・☆・∵・∴・・☆・・∴・∵・⇒執筆:aye aye☆★
http://www.mediship.co.jp
☆ナースの明日を輝かす★週刊 Nurse Ship
このメールマガジン(Nurse Ship)は、医療という大海原に、ナースの可能性を広げるために創られたものです。
看護師による看護師のためのメルマガを毎週発行!!是非とも、一緒に自分たちの可能性を広げていきましょう!
現在、Nurse Shipは、「起業」「進学」「臨床」「研究」「留学」「子育て」など特徴を持った乗組員が4名おり、毎週一人ずつ担当させて頂きます。
本日の乗船は 言語聴覚士・ささのはさん☆ナビゲートはaye ayeでお届けします!
☆☆☆Nurse Ship☆ナースの明日を輝かす☆☆☆
購読のお申し込みは⇒http://my.formman.com/form/pc/4s2NhCYomL6IDH3C/
問い合わせは⇒editorial-nurseship@yahoogroups.jp
すっかり秋らしくなってきましたが、10月最後のNurseShipは第2回目の臨時航海!本日のお客様は・・・NurseShipにご乗船の言語聴覚士・ささのはさん。
ささのはさんが運営されていたブログ、今は運営を終了されていますが、閲覧できます。
言語聴覚士の業界に、看護界の教育体制をどのように活用していけるか日々考察されていたのが印象的です。
「ST・言語聴覚士♪日常のささやかな流れ」
http://blog.livedoor.jp/qaz123wsx00/
では、さっそくささのはさんからの熱いメッセージです!!
○●○ Today's Interview ------------------
1・ 自己紹介をお願いします!
2・ いまのことについて教えてください!
3・ 「実現させたい夢」について語ってください!
4・ Nurseshipの読者へメッセージをお願いします!
------------------------------------- ○●○
◆ 自己紹介をお願いします!
大学時代に、障害児保育のボランティアにかかわって、"ことば"の仕事につきたいと考えた結果、言語聴覚士(ST)になることを決意しました。
現在、7年目のSTとして、関西の急性期病院で勤務しています。SCU,ICUといった急性期の患者さんと関わる中で、"ことば"と"飲み込み"のリハビリに日々のめりこんでいます。
管理職1年生になり、"??"と管理業務に悩む日々ですが、臨床と管理業務を両立できたらいいな♪とばたばたと過ごしています。
"ST・言語聴覚士♪日常のささやかな流れ"というブログを運営していたところ、aye ayeさんと知り合うことができました。
休日は、BLS,ICLS,ISLSといった救命講習でインストラクターを仲間と一緒にしながら、関西圏をまわっています。
◆ いまのことについて、教えてください!
"すべての人に食べるチャンスを!"と知人の認定看護師からいただいたことばを励みに、急性期から食事を楽しんでいただけるようにリハビリに努めています。
失語症やdysarthria(呂律困難)の患者さんに、早期からコミュニケーションツールが見つかるように模索しています。
全身を診ること、管理業務が苦手ですので、職場の看護師から暖かく見守ってもらいながら働いています。
いまは、物忘れ外来のデータを収集して研究をしていること、ICLSで学んだリスク管理をリハビリに落とし込むこと、クリニカルラダーを参考にリハビリの継続教育について考えること、をメインに取り組んでいます。
日々、発症初日からリハビリに関わる中で、患者さんの身体機能への喪失感はとても大きいので、メンタル面のフォローもできるような、患者さんに寄り添ったリハビリの提供が現在の目標です。
ST以外の活動では、ICLSのブース長になること(リハビリ職を対象にいつかコースを開催できたらいいなと思っています)、ヒーリングタッチ、アロマテラピーのスキルを現場で用いることが目標です。
日々、亀のようなゆっくりとした歩みですが、少しずつ成長して行けたらいいなって思います。
◆ 「実現させたい夢」について語ってください!
「STって何?」とよく一般の方から言われます。医療職で一緒に働いているスタッフからも言われることがあります。
正式名称も、"ST=言語聴覚士"ではなく、LT(languageの方)、言語療法士、嚥下療法士…といった感じで、浸透していない感じです。
STは全国で1万人程度と少ない人数なので、まだまだマイナーな職種です。各病院や施設にいてないところも多いと思います。
だから、"実現させたい夢"というのは、何らかの形で、医師や看護師、技術職といったスタッフの方に、"STってこういうことができるんだよ~。"ということを伝える、架け橋になりたいです。
病院内だけではなく、地域の方々ともつながっていくことで、新しいビジネスを模索できたらいいなと考えています。
あと、看護師に比べて、継続教育、リスク管理の面でとてもSTは遅れています。ひとり職場で働いてきたSTが多く、プリセプター制度といった卒後教育がほとんどない状況です。
リスク管理もバイタルサインから測れないSTもいて、薄氷の上でリハビリを行っている感じがしています。
だから、安全に業務を行い、患者さんにサービスを提供できるように、STのシステムを作っていきたいです。
いま、aye ayeさんに時々、資料を観て頂いていますが、わたしはとても解析や研究が苦手です。
苦手苦手と逃げてきたので、前向きに研究に取り組んで学会誌や雑誌に掲載されるように頑張っていくのもひとつの目標です。
◆ では最後に、Nurseshipの読者へメッセージをお願いします!!
わたしは、初年度は非常勤として長野で勤務していて、雇用期間が切れて次の職場がなく、どや街を彷徨っていた時期があります。
同期のSTが活躍しているのをみて、後ろ向きに考えていた時期があります。
でも、「前向きに働いていこう!」と応援してくださった看護科長のおかげで、立ち直ることができ、今まで毎日楽しく働いています。
Nurseshipの読者の皆様は、とても魅力的で前向きな方が多いと思います。今回、STながら乗船させていただいているのは、とても光栄なことと感じています。
お互いが相互に高めあって、仕事の航路だけではなく、人生の航路も素敵なものにしていけたらいいですよね。
看護師の方々には、いつも尊敬の念を感じています。
わたしのSTの経験が何らかの形で皆様のお役に立てることができたら幸いです。
今後とも前途ある航海を皆様と楽しんでいきたいです。
---------------------------
あとがき♪
---------------------------
aye ayeです。
ささのはさんと知り合ったことをきっかけに、私はナースさんを紹介していただいて交流が続いていたりと、不思議なご縁です。
卒業した短大が、看護学科以外に、理学療法学科、作業療法学科、放射線学科、そして言語聴覚士科から構成されていたこともあり、もともと馴染みのある「言語聴覚士」という職業。
病棟時代、言語聴覚士さんがいてくださったらもっといいのに・・・と思う場面が何度かありました。
チーム医療を実践するには、まずはチームにどんなメンバーがいてどんな専門性を持っているかを知ることから!!
次号のお客様もお楽しみに☆
∴・∵・☆・∵・∴・∵・∴・∵・∴・∵・∴・
~発行 MEDI-SHIP 合同会社 ~医療に関わる人々の快適な空間作り~
http://mediship.co.jp/
感想は→editorial-nurseship@yahooroups.jp
∵・∴・∵・∴・∵・☆・∵・・∴Make Our Great Tomorrow!
※記事の著作権は各新聞会社に、その他コメントや言葉の著作権はメディシップ合同会社に帰属します。
本内容を無断で転載することを堅く禁じます。ただ、引用いただくことは問題ございませんので、必ず引用先として『Nurse Ship』としていただき、下記サイトにリンクをお貼り下さい。
http://www.mediship.co.jp
(引用時はご報告いただけると更に幸いです!(^^))
==================================