GCS = Glasgow Come Scale= グラスゴー・コーマ・スケール
開眼 (E)
Eye Opening
自発的に開眼 正常 4
呼びかけにより開眼 3
痛み刺激により開眼 2
まったく開眼しない 1
最良言語反応 (V)
Best Verbel Response
見当識あり 5
混乱した会話 4
混乱した言葉 3
理解不明の音声2
全くなし 1
最良運動反応 (M)
Best Motor Response
命令に従う 6
疼痛部へ 5
逃避する 4
異常屈曲 3
伸展する 2
まったくなし 1
フローチャートやSOAPを見ると、GCS 4/4/5 というような書かれ方がしてあったりします。
これはグラスゴー・コーマ・スケールを用いており、開眼は自発的にできるが、やや混乱した会話が混じっており、運動は疼痛部へ、、、、と解釈できます。
僕は
開眼チャレンジ!!
弦之介!!
運!!!
と覚えました。たぶんスロットをやったことある人なら、おおおお!ってなるんじゃないでしょうかw
でも、たいていの方は、????ですよね笑
まったく機能が働いていなくても1点は加点されるんですね!
