おはようございます

 

こんにちは

 

こんばんは(‘ω’)

 

 

 

ヌロワンヌです。

 

 

 

 

『夕暮れの果てに』

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます!(^^)!

 

 

 

 

本日投稿した34話で第2章が閉幕となりました。

 

 

 

お話し自体がかなり長くなったこと

 

投稿期間が途中かなり空いてしまって待たせてしまったこと

 

 

読者様にはご迷惑をお掛けしましたが、やっとここまで投稿することが出来ました。

 

 

 

 

第2章では、主に

 

 

・主人公の齋藤飛鳥

 

 

・幼馴染で親友の与田祐希(よだっちょ)

 

 

・アルバイト仲間の堀未央奈

 

 

この3人を中心として物語を展開させていきました。

 

 

 

1章とは違って、全体的に暗いイメージが読者の皆さんの印象として残ったのではないでしょうか。

 

 

 

過去のトラウマだったり、お互いのすれ違い・思い違いが多くあって

 

吸血鬼”という題材とは関係なくそれぞれの境遇が過酷なものばかりでした。

 

 

 

実在するメンバーをそこに当てはめるというのは

 

筆者である私自身、描いてて心苦しいものが当然ありました。

 

 

それは1章で登場させた欅坂メンバーにも同じことが言えるのですが...

 

 

 

 

 

この『夕暮の果てに』

 

 

描き始めた当初からある一つのコンセプトを貫いてきました。

 

 

 

それは

 

 

「人間の持つ“実力”とは、実現する力ではなく贈り物の力」

 

 

これは誰かが残した格言そのものではないですが、近い意味の内容を一人の偉人が残しています。

 

それを私なりに解釈したものなので、とんだ間違いの可能性があることを事前に申し上げておきます。

 

 

 

実力”とは、私たちの持つあらゆる力です。

 

 

物事を知る理解力、知識、知能

 

 

運動力、スポーツをする力

 

 

好きなこと、興味のあること、必要なことを追い求める探求力

 

 

他人を思いやる心、その力

 

 

他人に認めてもらう力

 

 

それら全てをカタチにする能力。

 

 

 

それぞれ、置かれた境遇や環境の中で培ってきた経験・努力によって成り立っています。

 

生まれや育ちで培うことができる、それでいて簡単にねじ曲がってしまうもの、それが贈り物です。

 

 

 

他人を思いやる優しい心もそう、

 

 

あなたへの贈り物です。

 

 

 

その贈り物の“実力”以外の本心で他人を思いやり、救ってあげることが出来るのであれば

 

それはまさしく正真正銘その人の持つ“実現する力”です。

 

 

 

 

話しがかなり脱線してしまいましたが、

 

そんな実現する力をテーマに添えて描いてみたい、というのが私の希望でした。

 

 

そのため…というのはあまりにも身勝手ですが

 

そのコンセプトを貫く形で設定・シナリオを考えて出来上がったものがこの第2章でした。

 

 

 

もちろん、全てがそれに当てはまるわけではないです。

 

 

 

いや、それとこの小説と何の関係があるんだよ(;゚Д)

 

という声が聞こえてきそうなもんですが...

 

 

 

どこのどの場面がそう、だとはあえて言いませんが

 

そういう場面を読んで嫌な思いをされた方がいるのであれば、この一文を読んでご理解いただければなあ、とささやかに思った次第でありました。

 

 

聞き流していただいて結構です。

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

 

次回からはいよいよ第3章です。

 

 

3章からは、以前から公表しておりました

 

飛鳥×理佐のW主人公 

 

がやっと実現します(*´ω`*)

 

 

夕暮乃特別捜査隊として活躍する二人目線でお話しが広がっていきます。

 

 

 

1章・2章で出てきたメンバーはもちろん、

 

 

まだ出てきていない乃木・欅のメンバーがぞろぞろ出てきます()

 

できることなら日向坂も出してあげたい、でも筆者の実力じゃまだ到底できない(´Д⊂ヽ

 

 

私自身もワクワク・ドキドキですよ!w

 

 

ネタバレになるのでストーリーに関わることはまだ公表できませんが

 

「捜査隊」 と 「吸血鬼」

 

その対立模様が1章・2章に比べて激しくなってきます。

 

 

2章でちらほら出てきた対吸血鬼用の武器とか、組織の秘密とか。

 

ちゃんと伏線回収していきますよ笑

 

 

 

え、どうなるのコレ!?

 

 

そういう展開に皆様を引き込むことができるように頑張って更新しますので

 

ゆっくりじっくりとお待ちくださいねー(*^^*)

 

 

 

 

 

最後に

 

 

 

乃木坂も

 

 

欅坂も

 

 

日向坂も

 

 

 

 

ぜーんぶ大好き!

 

 

 

 

 

では。