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来年も行橋別府100kmウォークに挑戦をする予定。
今回を振り返って来年も使用したいなと思う品を
書き残しておこうそうしよう。
想像以上に長文になってしまったのは御愛嬌^ρ^
■スワンズの調光レンズのサングラス
元々“卓球の水谷さんみたいなアイウェアが欲しいな”
という全然別ベクトルの話からのスタート。
(東京オリンピック卓球男女混合ダブルス優勝の頃の話)
「透明なアイウェアを」と思ってたら店員さんから
調光レンズなるものの説明を。紫外線量でレンズの
濃さが変化する調光レンズなる存在を初めて知る。
そこで急に「夜間もかけっぱなしに出来る特性は
100kmウォーク向けだよね」とひらめいた次第。
割とアイウェアの落とし物あるみたいなんだよね。
落とし物対策の意味合いもあったりなかったり。
■ミレーのインナーウェア
初見はお笑い芸人シソンヌさんのネタ、SHINO部。
個人的ファーストインプレッションは「うわぁ。。。」
それから時を経て自衛隊売店でも取り扱いのある所も
ある事を知ってイメージ急変。勝手に信頼w
今回の100kmウォークは明け方に雨に降られたので
濡れたシャツが体にピッタリ張り付いてたりしたら
体温が奪われてキツかった可能性もあったのかも。
レインウェアを着用する事もなしにゴリ押せたのは
間違いなくこのインナーのおかげ^^
今回の100kmウォークでの個人的MVP。
■フリップベルト&ゼッケン留め
ケータイや交通系ICカード、薬入れ等を収納。
と、実は収納以外の効能を期待して購入。
店頭で初めて見かけて手にした時の触感や伸縮性に
腰痛持ちの直感がビビビ。
「腰痛ベルトとしてもイケる❗」と。
ゼッケン留めを利用したのは安全ピンでシャツに穴を
開けるのがちょっぴりためらわれるからなんよね。
一番のお気に入りのを着ているわけだし^^;
■ガッツマンの40km行軍用五本指ソックス
直前まで別のくるぶし丈のソックスを使用する予定
だったけど、送られてきてた郵便物の中の
“100kmウォーク新・完歩の手引き”に書いてあった
「吸汗・熱を発散する材質がいい。底にゴムが付いている物はダメ」との文章を
“底に(滑り止めの)ゴムが付いているものは禁止”
って意味合いと勘違いし急遽ソックスを変更へ。
結果として100km歩いても少しも下がらない快適性と
ふくらはぎのサポートを兼ねる事が出来た(多分)のが、
想定よりオーバーペースのまま押し切れた要因かな💪
個人的に「軍仕様」とかそういう単語大好きなんよね。
極限状態で用いられる事が前提となってそう^ω^
■ホカオネオネのシューズ
人生初のカーボンプレート入りシューズ。
練習でのランニングが楽しく感じる初めての感触。
「カーボンX 世界記録」
でググってみたら50マイルランニングで世界記録を
樹立したシューズと出るのちょっとちょっと嬉しい。
■番外編:薬入れ
仕切り付きのプラスチックのケースを入れてるので
正確には「“薬入れ”入れ」だよねw
コレに手を伸ばす時は何かしらのピンチの状況なので
少しでも元気の出そうな品をという作戦㌨㌥た。
ココまで読めたシト、根気強いですすごいです。
ありがとね^^












