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美味しくてお手頃な海外&クラフトビールたち

海外ビールやクラフトビールの味や感想、評価を自分自身への備忘録のような感覚で書いています。
高いのは滅多に飲まないのでお手頃ビールが多くなると思います。ぜひ、普段の家飲みの参考にしてください!
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「ド」のビールシリーズ。

 

これまでのはちょっとイマイチなところもありつつ価格考えればそれなり、みたいな評価をしてきましたが、次々に新しいの出るから、買ってしまいます。

 

今日は、こちら!

 

パッションフルーツ ラガービール缶

PASSION FRUIT

ラガービール

 

 

先に情報から。と、その前に裏面の説明も。

パッションフルーツ ラガービール

フルーツビール系はジュース割でアルコール度数低めってのも多いですが、こちらは5%です。

原材料は麦芽、ホップ、米、パッションフルーツ果汁です。

(ちなみに原産国はこれもベトナムです。他のドンキビールもベトナム産)

 

表記から見る限り、果汁は5%未満。おそらく1%前後くらい?

とはいえ、パッションフルーツの風味は数滴の果汁でもしっかり乗るはず。

(だから、フルーツビールとしては度数高いのかな?)

 

とにかく、飲むしかない!

 

香りは普通のビールに、ちょっとバナナみたいな雰囲気が乗ってます。

 

泡は細かく、ねっとりした印象。

パッションフルーツラガービール、泡と黄金色の液体

 

そして、味は・・・

 

 

あれ? パッションフルーツは?

 

 

一口目、ほぼパッションフルーツを感じません。

 

何口か飲んでると、酸味がちょっとビールと違うことに気づきます。

 

 

さらに飲んでいると、口に残る後味にパッションフルーツの風味が若干あります。

 

が、パッションフルーツ感は極薄な感じです!

 

ただ、嬉しい誤算が、パッションフルーツの酸味が乗ることで、ビールとしての美味しさは増していることです。

海外のピルスナーとか、苦味の少ないペールエールみたいな感じ。

 

価格は200円くらいだったかな…

 

ドンキのラガーと比べれば価格面の驚きはありません。

 

でも、味はまあまあイケる(^^♪

 

これまでに飲んだドンキビールの中では一番気に入ったビールです。

他のと違って特に文句はありません。あとは価格がお手頃ならヘビーリピート候補かも。

 

ただ、パッションフルーツが全面に押し出されているのを期待すると、ちょっと外れるかもしれないので、その点だけは注意が必要です。

このブログの目的は、ビール飲んで備忘録をつけていくこと。

 

ですが、第二か第三かには、美味しい休肝日飲料を探す事という目的もあります!

 

 

ということで、先月末くらいに発売されたノンアルを飲んでみます!!

サントリー ザ・ベゼルズ 熟成の旨み ノンアルコール

サントリー

ザ・ベゼルズ

塾生の旨み

 

ビール感を追求したノンアルらしいので期待が膨らみます(^^♪

 

まず、原材料ですが、麦芽、ホップ、スピリッツエキス、食塩、炭酸、香料、酸味料、カラメル色素、苦味料だそうです。

 

うむむ・・・

 

ノンアル飲むたびに思うことですが、化学薬品感がどうしてもありますね。

 

 

まあ、嗜好品ですから、問題は味です。

 

 

と、開封!

 

香りは、どこかで嗅いだことがあるような匂い・・・

 

ビールではないです。

 

スモーキーなウイスキーかなぁ・・・違うなぁ・・・

 

どこかで飲んだクラフトジンに近いのかも・・・

 

そして、味は!

 

 

若干の苦みと、仄かな酸味に、チーズみたいな風味。

 

・・・

 

・・・・・・

 

・・・あっ、イングリッシュマフィン! あんなイメージの匂いと味かも!!

 

そこに、ノンアルによくある風味を重ねた感じです。

 

 

何となくお酒のような余韻の苦みがあって、ぼんやり飲んでると酔ったような気持ちにはなります。酔ってないけどね。

 

ただ、ビールかと言うと、あんまりビールっぽくないですな。

いや、でも、こんなビールがあったような・・・

 

思い出した!!

 

びっくりドンキーのビールに似てるんだ!!

そうだ、まじ、これ!! たぶん、そう! いや、違う? いや、多分そう!

(取り乱してすみません・・・しかも後日飲みに行ってみたら、あんまり似てなかったという……でも、ニュアンスは…ニュアンスは分かるはず

↑このビールと似てると思います。

(あるいは、オーストラリア系のビールと勘違いしてるかもしれません・・)

 

普通の日本のビールと思って飲むとやっぱりノンアルだなと言う感じですが、こういったモルト臭い感じのビールのつもりで飲めばビールっぽいかもしれません。

 

 

350mlが150円ほどするので、満足感的にはちょっと微妙・・・

でも、クラフトビールのノンアルと思えばあり?

 

ビールっぽさだけを追求するなら、脱アルコールビールや、ローアルコールビールがやっぱり強いですね。ノンアルはどこまで行ってもノンアルなのでしょうか・・・

これまで飲んだ中ではキリンのグリーンズフリーがとてもビールっぽかったのですが、いつからか味が変わったようで・・・普通のノンアルになっちゃったんだよなぁ・・・

(2022年以降だそうです)

 

泡立ちだけはビールっぽかった!

細かな泡がいいね

ビールの泡と液体

 

いずれ、びっくりドンキーのビールを飲み直して比べても良いかも・・・

 

 

あと、代替テキスト(alt)の自動追加っての試してみてますが、どうでしょう?

イオン系列のお店でよく見るこちらのビール…

(というか、イオンが直輸入で取り扱ってるビールですね。さらに、輸入しているコルドンヴェール株式会社は、やまやとイオンの共同出資の会社だそう。前にも調べたような気もするし、ブログにも書いたかもしれませんが…)

 

Krombacher Pils

 

クロンバッハのビールです。

 

ピルスナータイプのものと、ヴァイツェンタイプのものがありますね。

 

 

最近飲んでいませんでしたが、いつの間にか缶の雰囲気が変わっていました。

 

以前の姿はこちら↓↓

 

 

で、変わっていたのは缶だけではありません。

値段も少し安くなっていました!!

 

少し前まで200円ほどだったはずですが、今日は188円!

 

以前には処分価格で激安だったこともある(→そのときの記事)のでそれと比べると・・・

 

ですが、物価高が叫ばれる中での値下げですから、侮れません。

 

 

問題は味や品質が劣化していないかどうか・・・

 

飲んで確かめる必要があるでしょう!

 

 

では、開封!!

 

 

香りは淡くて、まあ、ビール・・・

 

で、グラスに注ぐと・・・

 

 

泡立ちはすごくいいです!

 

 

そして、味は?

 

 

苦みとフレッシュな感じの酸味がありますが、炭酸と合わさると程よく紛れます。

 

 

前に飲んだ時より美味しくなってるような・・・?

いや、ビールをいろいろ飲むうちに味覚が変わったのでしょうか??

 

 

ドイツビールらしい発酵したコクのようなものを感じますが、淡いです。

 

 

そして、発見!

 

泡を細かく立てて泡だけで飲むとクリーミーで非常に旨い!

 

泡を控えめにすると、キレが増して、これも良い!

 

何となく、ドイツビールに特有なクセを除けば最近のマルエフのような雰囲気です。

 

 

原材料は麦芽・ホップ、アルコールは4.8%、容量は330ml。

アルコール度数と容量を考えれば、酔いたいだけなら普通のビールよりも若干高いかも。

でも、味はしっかりとしてるし、コスパは悪くないと思います。

 

そして、缶がかなりカッコよくなっていませんか?

これを家にストックしておいて、友達が来たときなんかに飲めば、わりと様になるのではないでしょうか?

思い切った大きめの文字と、シンプルなデザイン。

個人的に見た目がとても気に入りました。

 

アサヒ、キリン、サッポロなど日本のビールとかわらない値段で、味も大きくは変わりませんが、ドイツっぽさもある。普段使いにもちょうど良さそうなビールでした。

 

絶対にこれという決定力には欠けるものの、選んでおけば間違いないはず・・・

うーん、やっぱり美味しくなった気がするなぁ・・・