美味しくてお手頃な海外&クラフトビールたち

美味しくてお手頃な海外&クラフトビールたち

海外ビールやクラフトビールの味や感想、評価を自分自身への備忘録のような感覚で書いています。
高いのは滅多に飲まないのでお手頃ビールが多くなると思います。ぜひ、普段の家飲みの参考にしてください!
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リーズナブルなものを中心に海外ビール、クラフトビールを飲んで、味の感想とか、合うおつまみとか、ちょっとした雑学?みたいなのを書いています。
ビールじゃないお酒もちょくちょく飲みます。安めなのが多いけど・・・
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だいぶ前にブログにしたこともあるイタリアン・ラガービールのペローニですが・・・

 

 

このところよく見ると思ったら、アサヒから缶のやつが発売されたみたいです。

 

ちょっと調べてみたところ、今年から普通に売られるようになったようです。

代わりに、イタリア産のペローニ(↓)はあまり見かけなくなりました。

 

 

 

そもそもペローニは現在アサヒ傘下のようなので、アサヒから出ているのが公式と言えば公式ですが、これは生ビールになってて…

イタリア産は生じゃなかったような気がするんだよなぁ

 

 

ともかく、本日のビールはこちら!

 

ペローニ ナストロアズーロ缶 ビール

PERONI NASTRO AZZURO

 

 

さて、味はどうなのか・・・?

 

 

うーん、何と言うか、普通!?

 

 

前に飲んだやつはもっと海外ビールっぽい癖があったような気がしますが・・・

 

 

このビールはスーパードライとかのラガービールに柑橘系の香りとコーンの旨みを加えて、ちょっと淡くして飲みやすくしたというか・・・

 

 

美味しくて飲みやすいし、なんにでも合わせられそうですが・・・

海外ビール感はありません

 

 

まあ、海外ビールじゃないし、そんなもんかな?

 

原材料は麦芽、ホップ、コーンで、アルコールは5%です。

 

まあ、アサヒが作ってることを思えば、この普通さは良いことでしょう。

スーパードライ、マルエフ、ゴールド、ペローニとちょっとずつ個性の違う品行方正な生ビールと言った感じで、気分によって選ぶ楽しさがありそうです。

 

価格も200円ほどなので、完全に普通のラガービールですね!

 

 

家飲み会とかでちょっとおしゃれな感じを演出したいときとか、良いんじゃないでしょうか?

 

ドンキの本格ラガーは以前飲みました。

 

 

 

で、今回は、ライトビールってのを見つけて選んでみました。

 

ドンキのライトビール缶 ALC.4%

ドン・キホーテ 情熱価格

ライトビール

 

 

調べてみたところ、本格ラガーをベースに軽くして作られてるみたいです。

 

原料は麦芽、ホップ、米で、アルコールは4%となっております。

生産国はもちろんベトナム(これまでも、ドンキのやつはベトナムだった)。

 

 

さて、封切ってみますか・・・・

 

 

香りは、なんだか・・・

 

 

発泡酒・・・?

 

 

ビールって言うより発泡酒に近い感じです。

 

 

味は・・・ビール+発泡酒みたいな、薄い感じ。

 

でもキレは良くてとても飲みやすいです。

 

本格ラガーのときにあった引っかかるような後味が、適度に余韻となって悪くありません。

 

甘みが引き立っていて、あと爽やかさや仄かな酸味もあるかも。

 

 

まるでスポーツドリンク!・・・というと語弊がありますが。

ごくごくと一気に流し込めるような飲みやすさです。

 

 

味としてはかなり薄いので、ビールらしいパンチを求めると圧倒的に物足りないはず。

でも、発泡酒や第三のビールみたいなのと比べれば、ビール感はあります。

 

水を飲むような感覚で暑い日に流し込みたのなら、わりとアリだと思います。

価格も安いですしね!

このごろ、このビール、良く見ませんか?

 

エガビール 缶 アルコール5.5%

エガビール

 

アサヒと江頭2:50さんの共同開発のビールだそうです。

 

 

少し割引で売られていることが多いのは、そろそろ販売終了なのでしょうか?

 

 

調べてみたところ、6月から発売されているらしいです。

遅ればせながら…かもしれませんが買ってみました。

 

なお、缶には複数のデザインがあるようですが、中身はどうやら同じもののようです。

 

 

最初に非常に失礼な話ですが、特に江頭さんのファンでもなくビール好きからの共同開発と言うストーリーを知らなかったため、正直この缶を取るのを躊躇していたところもあります。

 

缶のデザイン(Aの缶です)といい、ちょっと下ネタっぽい気がするといいますか・・・

江頭さんの芸風のほうのイメージに引っ張られると、食欲は湧かないといいますか・・・

 

でも、勇気を出して買ってみました。

 

そして、飲む!!

 

 

と・・・

 

 

わりとすごいかも!!

 

 

ホップの青々した香りやコクは、エールビールを思わせます。

しかし!!

キレがめちゃくちゃ良い!!!

 

スーパードライを超えているのではないでしょうか?

 

口に含んだときのインパクトが強いので、すっと味が引く感じの印象が強烈です。

 

口に残る余韻に甘苦さがないので、おそらくラガーなのかな?

 

でも、エールビールを飲んだ時のようなふくよかな味わいの満足感があります。

そして、キレが良いので全くくどくない。

 

再び失礼な話に戻りますが、江頭さんの芸風は好き嫌いが分かれるはずですし、そのイメージからこのビールを避けている人もいるのではないかと思います。

 

しかし!!

 

ビール好きなら一度は飲んでみても損はないと思います。

めちゃくちゃ個性的というわけではないものの、濃厚な一口目と、それが一気に引くキレの良さ。ハマる人はめちゃくちゃハマりそうなビールでした!

 

なお、原材料は、麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ。アルコール5.5%で、価格は200円前後ですが、このところ180円台で良く売られていました。