ボクが出会った中国のおばちゃん、キルギス人の若者、カザフスタン人の野郎。


とっても勉強になりました。


その勉強をプラスへ活かせるように精進したいと思います。


はい。


・・・。


独りになってカラコルに着いたとき、とっても素敵な国だなぁと思いました。


・・・。


独りで判断して行動することで直に人と接してようやく知ることが出来ると思いました。


カメラでナニかを撮影する時に独りでレンズを覗くのか、2人でレンズを覗くのかで視点がずれてしまいます。


2人でレンズを覗いたとしても同じように捉えられる意思の疎通と創造性が出来ていればそれは素晴らしいことだと思います。


はい。


なんだこれ。


そんな感じで。


・・・。


はい。


・・・。


で、カラコル。


田舎で緩やかで優しい街の印象です。


この街の中だけではそんなに見どころはないのですが、この街に来たからにはやっぱり山へのトレッキングへ行くのが魅力のひとつだと思われます。


で、とりあえずアラシャンとアラクル湖へ行きたかったので街に3つあるツーリストインフォメーションセンター、CBTとECO TOURとTOURIST INFORMATIONのすべてを回ってみて詳しく聞いてみました。


そしたら、直接アラシャンへ行くのと別なルートがあることが判明、インフォメーションセンターのお姉さんはイージーイージーと言ってお薦めていたけれど、そのルートはテントとマットとスリーピングバックが必要で2泊3日でレンタル料がかかるしそれらを担いでのトレッキングはしんどいだろうなぁと思いました。


で、ECO TREKに行ってレンタルしようと思ったけれどテント自体2人用とか3人用とかで1人用とか無さそうでマットもでかくて重そうでスリーピングバックもでかくて・・・、完全にやる気を失ってしまって断念。


でも、アラクル湖には絶対行きたいということでもう一度ECO TOURへ。


もう一度聞いてみると、結構しんどいけれどアラシャンまで行って1泊して翌日の早朝にアラシャンを出てアラクル湖まで、そしてその日のうちにアラシャンへ帰って来て1泊いうルートがないわけではない模様。


はい、決定。


結論から言うとボクはこれでアラクル湖まで行ってきました。


完全なる独りトレッキング行って来いでした。


途中、河を渡る時に滑って転びそうになって靴がびしょ濡れになったりしたけれど、その他はただただ息切れしてしんどいだけで意外に早く戻ってくることが出来ました。


アラシャンを朝の6時過ぎに出発して11時過ぎにアラクル湖到着して、30分くらい写真撮ったりパン食べたりチョコレート食べたり景色を堪能してました。


実際、長く居ても寒いのと帰りに雨に降られたくないので早めに退散。


アラシャンに着いたのが15時過ぎでした。


天気も良かったし眺めも良かったし素晴らしいトレッキングでした。


・・・。


そうだ、アラシャンに行く前日にはジェティオグスという赤い岩山のある所から歩いて滝のある所まで行き2時間帰り1時間半くらいのトレッキングで足慣らしをしました。


人生で初の本格トレッキングということでワクワクでした。


実際に滝を見ていたのは10分程度だったと思うけど。


・・・。


まぁ、そんな感じでカラコルへ戻って1泊して次はトン村へ行きました。


・・・。


カラコルへ来てようやく日本人の方と遭遇するようになって、ジェティオグスからの滝へのトレッキングの帰り道で出会った男の方とカラコルの街中のお店で再び遭遇して、奇遇にも次の日にアラシャンへ行くということで一緒にアラシャンへ行きました。


そして、アラシャンに行くトレッキングで女性の方ともお会いして3人してアラシャンに到着。


男性の方は宿を予約されていて、ボクと女性の方は別の貸し切り温泉小屋のある宿に宿泊しました。


そして、僕だけが次の日にアラクル湖へ。


男性の方は日曜の午前中にやっている家畜市場を見るために、女性の方はソンクル湖へ馬に乗るためにそれぞれ行かれました。


・・・。


はい。


・・・。