アルマトイには3泊したけれど1泊目は烏魯木斉からアルマトイまでのバスの中で知り合ったキルギス人の若者と一緒に朝まで遊び歩いてから独りで午前中に宿に戻ってきてすぐにチェックアウトして宿を出た。
二日酔いのままの勢いでてくてくと歩いて目星のつけた宿に移動してチェックイン、2日目は宿で1日中おとなしく安静にしていました。
・・・。
次の日は朝からアルマトイの街を散策しました。
公園に行ってその中にある教会を見学したり、街を見下ろせる丘に行ってみたり・・・。
烏魯木斉からアルマトイに入ったので街の印象がガラッと変わりました。
過ごしやすい気候とヨーロッパのような街並みでさわやかです。
ヨーロッパは行ったことがまだないけれど、あくまでもイメージです。
あまりゴミも落ちていなくて、車のクラクションも少ないです。
歩いているとロシア系の人が多く歩いています。
もちろんモンゴリアン系もいて、いろんな人種が混じっていて興味深いです。
・・・。
アルマトイはそんなに見どころは無いと思われます。
が、ふらふらと歩いていると綺麗な方も多いので楽しいと思います。
そんで、そんなに長居をしてもなんなので次の日にキルギスタンのビシュケクへ移動しました。
バスターミナルからマルシュルートカで6時間くらいかな、バスターミナルの中に入ると分かりやすいビシュケク行のカウンターがすぐに見つかります。
カザフスタンの出国だったと思うけど結構混雑していて、みんな我先にと前にいる人を押したり割り込んだりして軽いイザコザがあちこちで起こったりしていました。
キルギス側では比較的ゆるりと入国できたけど、うちらが乗って来たマルシュルートカがなかなか出て来ません。
30分以上待ってようやく出てきた時には、他にいたお客さんはそれぞれ別にタクシーだったり別のマルシュルートカに乗って先へ移動して行ってました。
ボクはマルシュルートカの中で出会ったカザフスタンの野郎とマルシュルートカを待ってビシュケクへようやく移動しました。
そして、なんでか知らないけどボクが目星をつけた宿に一緒に泊まることになりました。
着いたのが金曜日だったので土曜と日曜は何も出来ないので、イシクイク湖を回ることにしました。
平日でれば、タジキスタンとウズベキスタンとアゼルバイジャンのビザを取ろうと動けたのですが、そのカザフスタンの野郎が言葉を話せるのと少し情報を持っていたのでついて行くことにしました。
はい。
・・・。
そんで、次の日にチョルポンへ移動。
ここはビーチのある観光地となっていてたくさんの観光客で賑わっていました。
湖というよりも海です。
後ろには山々が連なっていて湖の方にも遠くに山々が連なっています。
その山々の奥の方の山には雪が積もっています。
ボクが居た時はず~っと天気が良くて最高に眺めが良かったです。
ビーチではたくさんの人が泳いだり日光浴をしたりパラセイリングやエンジン付きグライダーやバナナボートや浜に設置してある滑り台、はたまた少し沖の方へ船で行って泳ぐことが出来るというのもありました。
高級ホテルが立ち並んでいるわけではないのですがたくさんの宿泊施設があって普通にリゾートビーチの感覚です。
そんな場所に3泊しました。
1泊目は2000ソムでカザフスタンの野郎とツインの部屋をシェアしたのですが、高過ぎなので次の日に移動。
カザフスタンの野郎が頑張って別の宿を800ソムでツインの部屋にチェックイン。
ビーチに行ったり風変わりな博物館へ行ったり古びた飛行場の跡へ行ってみたりその奥にある石に古代の絵が残っているところに行ったり観光していました。
そんで、このカザフスタンの野郎君は30歳過ぎの大人であるはずなのに中学生並みの思考の持ち主だということに気づいた時にはとっても残念でした。
はい。
・・・。
なんだかんだお別れして独りで3泊目の宿を見つけて次の日にカラコルへ移動しました。
・・・。
はい。
アーメン。
・・・。