こんばんは、ぬっぺです
7月13日に本試験の報告記事 を書いた際に、ちょっとふれた「ミラクル」話
無事合格したのでここに記したいと思います
事の始まりは話を遡ること、本番1ヶ月前。
私はいわゆる受験友達をつくっていなかったため、受験生の知り合いどころか誰とも話したことがありませんでした。
ところが模試のある日、建物の出入り口のところで突然
「こんにちは
」
と話しかけられたのです。
はて・・・?私知り合いなんていないし、一体全体どちらさま!?と思い顔を上げると
・・・?・・・・あ・・・・あぁ!!!
その方は、地元の図書館で時折見かける司法書士受験生の女性の方でした。
模試の前日も図書館で同じテーブルに座っていたのです。
図書館ではなんだか近寄りがたい雰囲気を感じていたのですが、話してみるととても気さくな方。
そのまま10分ほど立ち話。
それからというもの、図書館で同席するたび2言3言挨拶程度の会話を交わす仲になりました。
そして本番前日
私は朝から図書館で最後の追い込みをやっていました。
まもなく、当然その方も図書館にやってきたのです。
結局二人とも閉館ギリギリまで粘りました。
「ついに明日ですね~」なんて会話をしながら出口へ歩き、結局図書館の外でそのまま立ち話が始まったのです。
なんでもその方はは今年初受験、某スクールに通学で通っているそうです。
通学なのでいわゆる「スクールの生の情報」を豊富に持っています。
そういう類の”情報”に今まで一切触れてなかった私には新鮮で「へー」「はー」「ほー」なんて聞き入ってました。
そして話題が「記述」の「出題予想」になったところ、彼女は言ったのです。
「私ね、今年は『相続人不存在』が出ると思うんですよ、うん。」
「だからこの論点は確認しておいたほうがいいですよー。」
普通なら聞き流すところなのですが、なんだかその方があまりに確信的に言うのでそうしようと思いました。
ちょっと前に答練で相続人不存在出たときはA判定で解けたけど、まぁ1分くらいだし雛形くらい確認しとこっかな、と。
そして続けて話は商業登記に。
「あとね、商業登記はスクールの先生がね『平成17年度みたいな問題(有限会社の設立)』がそろそろ怪しいっていってましたよ!」
「これもね、帰ったら確認しといたほうがいいですよ!ほらまだ試験まで時間あるし!」
私が投げた、あの17年の問題!?あれ出ちゃうの?
なんかありえなそうだけど、うーむ、設立か。
確かにあれ出たら相当ヤバい。
うん、帰ったら『有限会社』と『組織再編の新設系』は確認しよう、そうしよう。
以上、今年受験された方はこのミラクルの凄さご理解頂けるでしょうか
名前も存じ上げない、今年初受験の方が、前日に、記述の予想問題を的中させ、私に教えてくれたのです。
あとその方は会うたびに私にこう言ってくれました。
「ぜったい受かると思いますよ!オーラ出てますもん!!」
最後の最後まで合格判定が出なかった私は、繰り返し言われてもちっとも信じられなかったのですが
うーん。何かが見えていたのですね
明らかに半径5キロ以内くらいのの近所に住んでると思われるんですが、試験後その方には会っていません。
結果どうだったのかな~?
本当に菓子折り持って御礼にいきたいくらいです。
しかし如何せんお名前も存知上げないし・・・。
もしこの話にピンとくる方がいらっしゃいましたら、こっそりメッセくれたら嬉しいです(笑)
以上、本当に本番にあった”有難い”話でした。
ちゃんちゃん

7月13日に本試験の報告記事 を書いた際に、ちょっとふれた「ミラクル」話

無事合格したのでここに記したいと思います
事の始まりは話を遡ること、本番1ヶ月前。
私はいわゆる受験友達をつくっていなかったため、受験生の知り合いどころか誰とも話したことがありませんでした。
ところが模試のある日、建物の出入り口のところで突然
「こんにちは
」と話しかけられたのです。
はて・・・?私知り合いなんていないし、一体全体どちらさま!?と思い顔を上げると
・・・?・・・・あ・・・・あぁ!!!
その方は、地元の図書館で時折見かける司法書士受験生の女性の方でした。
模試の前日も図書館で同じテーブルに座っていたのです。
図書館ではなんだか近寄りがたい雰囲気を感じていたのですが、話してみるととても気さくな方。
そのまま10分ほど立ち話。
それからというもの、図書館で同席するたび2言3言挨拶程度の会話を交わす仲になりました。
そして本番前日

私は朝から図書館で最後の追い込みをやっていました。
まもなく、当然その方も図書館にやってきたのです。
結局二人とも閉館ギリギリまで粘りました。
「ついに明日ですね~」なんて会話をしながら出口へ歩き、結局図書館の外でそのまま立ち話が始まったのです。
なんでもその方はは今年初受験、某スクールに通学で通っているそうです。
通学なのでいわゆる「スクールの生の情報」を豊富に持っています。
そういう類の”情報”に今まで一切触れてなかった私には新鮮で「へー」「はー」「ほー」なんて聞き入ってました。
そして話題が「記述」の「出題予想」になったところ、彼女は言ったのです。
「私ね、今年は『相続人不存在』が出ると思うんですよ、うん。」
「だからこの論点は確認しておいたほうがいいですよー。」
普通なら聞き流すところなのですが、なんだかその方があまりに確信的に言うのでそうしようと思いました。
ちょっと前に答練で相続人不存在出たときはA判定で解けたけど、まぁ1分くらいだし雛形くらい確認しとこっかな、と。
そして続けて話は商業登記に。
「あとね、商業登記はスクールの先生がね『平成17年度みたいな問題(有限会社の設立)』がそろそろ怪しいっていってましたよ!」
「これもね、帰ったら確認しといたほうがいいですよ!ほらまだ試験まで時間あるし!」
私が投げた、あの17年の問題!?あれ出ちゃうの?
なんかありえなそうだけど、うーむ、設立か。
確かにあれ出たら相当ヤバい。
うん、帰ったら『有限会社』と『組織再編の新設系』は確認しよう、そうしよう。
以上、今年受験された方はこのミラクルの凄さご理解頂けるでしょうか

名前も存じ上げない、今年初受験の方が、前日に、記述の予想問題を的中させ、私に教えてくれたのです。
あとその方は会うたびに私にこう言ってくれました。
「ぜったい受かると思いますよ!オーラ出てますもん!!」
最後の最後まで合格判定が出なかった私は、繰り返し言われてもちっとも信じられなかったのですが
うーん。何かが見えていたのですね

明らかに半径5キロ以内くらいのの近所に住んでると思われるんですが、試験後その方には会っていません。
結果どうだったのかな~?
本当に菓子折り持って御礼にいきたいくらいです。
しかし如何せんお名前も存知上げないし・・・。
もしこの話にピンとくる方がいらっしゃいましたら、こっそりメッセくれたら嬉しいです(笑)
以上、本当に本番にあった”有難い”話でした。
ちゃんちゃん
