はい『胸いっぱいの愛を』です。
前に説明したようにモジュレーション効果をだす。
これやるとギターのエフェクターで言うと
コーラスをかけた音のようになるわけです。
音に立体感をもたらす。それだけでなく
なんか揺らいでるコトが耳にキャッチーだったり
太っとく聞こえたり、いろんな利点が生まれる
わけです。
なのでこれを利用してペイジさんは5弦の5フレット
を弾く時に超微妙にベンドして意図的に音をズラして
います。
で、同時に4弦の開放弦も弾いているんですね。
音的に言うと“レ”の音を2個同時に弾いてコーラス
効果を狙っているのです。
いやぁ~、細かい。
アメリカのギター雑誌のインタビューで言ってました。
別にわざわざダビングしてるんじゃないんです。
面白いでしょ?