ジミーさんの地味~ともいえる小技“ゆらぎ”
同じ発想でギターのダビング(多重録音)の際に
チューニングずらし、というのもやってますね。
同じ音を弾いてダビングするとたとえギターの種類を
変えてやっても、それほど高い効果はのぞめません。
で、ジミーさんはどうするかというと7本くらいの
ギターをちょっとづつチューニングをずらして
音の奥行を出していたそうです。
今と違ってコンピューター上でクリックちょいちょい
で編集出来なかった時代なので苦肉の策だったの
でしょう。
というか、楽しんでやってたと思いますけど。
顕著な演奏例が『The Song Remains The Same』
のスタジオテイクですかね。
この曲Zepで一番好きです。こんな曲ほかにないよ。