サインバルタは10mgに分けて空のカプセルに入れ換えて2日に一回飲んでいる。
離脱症状あるけどなんとかやってる。
通勤時間を運動時間にあてて、階段利用と早歩きしてる。
暑くてコート着てられない。
時間があれば筋トレも続けてる。
2ヶ月で五キロ痩せた。
服がゆるくなった。
ほぼベスト体重に戻った。
持ってる服で9号はすんなり入ったけど7号着られるかはまだ試してない。
運動が抗うつ薬に匹敵するというのは本当かもしれない。

昨日から鬼滅の刃を買うために本屋を巡るもなかなかない。
鬼滅の刃スペースには「お一人様一巻につき一冊まで」「在庫出ているのみです」とかメモがだいたい貼ってある。
そしてメモだけ貼ってあっても、だいたいもう置いてない。
チェーン展開してる本屋の、ネットで朝と夕方更新される在庫情報を見て終業後に走るがもうない。
夕方の更新が16時で在庫あっても会社終わってから行ってもないわけ。
って一時間半でもうないのかい。
まさに飛ぶように売れてる。
私が在庫があるやつを一冊一冊取ってる時も、次々にお客さんがレジに持っていく。
鬼滅コーナーがちゃんとあって、平積みしてあったろう広い机の上にほぼなにもない状況。
他の書店では棚には在庫がある巻がメモに書いて貼られてあって、棚には置かずにレジで欲しい巻を言うシステムだった。
欲しかった巻はバツで消されていたので売り切れだ。
私的マスト巻は7、8、16、18、19巻なんだけど、19巻以外がことごとくどこにもない。
いくつかあったやつは買って、なかったやつは注文してきたけど、いつ入るかわからないそう。遠い目でデスヨネーって返した。
印刷所の人たちが、日夜がんばって一生懸命刷ってるんだけど、刷っても刷っても売れちゃうんだろうなあ、集英社の人も問い合わせとか大変だなあとか思い浮かぶ。
が、がんばれ...!!
まあいつか手に入るだろうからマッタリ待つ。
今は電子版が手軽に読めていい時代だね。
実は売り切れ地獄なの全然知らなくて、たまたま2月末にポイントバックキャンペーンだったから試しにと思い期待せずに電子版で全巻買ったが、なにこれ凄まじく面白い。
しばらくは電子版で満足してたんだけど、一昨日くらいにやっぱスマホ画面小さいし紙で読みたいと思ってネットで買おうとしたら、全然ないので、検索してこの状況を知った。
去年からこの状況らしく、え、そうだったの...恐ろしく売れてる...知らなかった...。
長いオタク人生の中で、連載中にも関わらずここまで手に入らない漫画は初めて。
超全盛期のドラゴンボールでもこんなことなかった。
新型コロナで自宅待機の影響もあるだろうけど、さすがに面白くなきゃ売れない、というか、みな私と同じように心を抉られてるのだろう。
ここまで心を抉られる作品はなかったしこんなに読み返す作品もなかった。
泣いてしまうのであまり人前では読めない。
炭治郎の優しさが、煉獄杏寿郎の生き様が、杏寿郎母の言葉が、猗窩座の思い出が、お館様と無惨の対峙が、隊士たちの遺書の内容が、全てのキャラクターの感情が、セリフが、何度読んでも刺さる。
作者さんも毎巻感謝と気遣いの折り返しカバーコメント。
やはり、こういうあったかい人だからこの作品ができるんだろうな...。
実はここまでの作品とは知らず、アニメは1話目見てやめちゃってたんだけど、同僚から勧められて今日もAT-Xで録画してあって、まだ見てない。
有名テレビニュースでも取り上げられてるのだね。
次の休みに一気見するんだー。
しばらくはこの世界に浸るので忙しい。
次は映画か...その頃にはコロナが終息してるといいのだが。
映画館でどんな超有名大人気大作映画でも必ず寝る私でも、これは絶対寝ない気がする。