一番その仕事を理解してもらえない役職。

それがホームページ係やと思う。

俺も相棒も時間を見つけては
何回も夜中に睡眠時間を削ってやってた作業。
ホームページのクオリティを落とさない為、ホームページの重要性、有用性を高める為。時には狂いそうになったり投げたくなったりもした。
その割に合わない地位の低さ。

その分去年は更新が早かったんやと思う。
けどその大変さはおそらく一般メンバーにはほぼ理解してもらえてなかった。
更新されるのが、さも同然かの如く流されてたと思う。

去年その職を真っ当した身からすると、今年バトンタッチした子らがサボってるとは全然思わない。

今年の子らの作業が「遅い」と思う子がいるのもわかる。でも、実際にその作業がどんなけ大変かわかってる?
限られた場所で限られた時間しかできない更新作業。ちょっとヒマやからってできることじゃない。誰にも手伝ってもらえるようなことじゃない。

「俺とか相棒は速かった」とかそんなん関係ないと思う。

見てた?
俺らがどんなけ必死やったか。

キャプテンとか幹事役は目に見えてその大変さがわかるから、その分報われる。手伝ってもらえる。
ホームページは完成したものを見せて、「すごい」って思われるだけ。その過程は誰も知らない。
「お疲れ様」とか「ありがとう」って声かけてくれるのも一部だけ。

言葉ためにやってるわけじゃないけど、文句言われる筋合いはないと思う。


まして今年の子らは全くの素人。俺らよりも時間をかけて仕上げてるはず。

そこにクオリティを求めること自体がかわいそうやと俺は思う。
全くやってないわけでも、サボってるわけでもないのにね。

結局何が言いたいって
ホームページを作ることが仕事(役職)やけど
やってる人のことをもうちょっと考えてあげてほしいなってゆぅこと。それをもっと理解するべきなんじゃないかってこと。





たたきほうき。