読書の夏ってことで企画してて、
夏休み目標「1日100ページ」
でやってきたわけですが…

さっき読書メーターで見たら、
92ページ。。。

残念。


ということで夏休みに読んだ本公開!

1.忘れ雪/新堂冬樹/角川文庫
2.君に舞い降りる白/関口尚/集英社文庫
3.荒蝦夷/熊谷達也/集英社文庫
4.イニシエーションラブ/乾くるみ/文春文庫
5.夏空に、きみと見た夢/飯田雪子/ヴィレッジ文庫
6.スイッチ/さとうさくら/宝島社文庫
7.容疑者Xの献身/東野圭吾/文春文庫
8.恋するたなだ君/藤谷治/小学館文庫
9.ゆれる/西川美和/ポプラ文庫
10.スプートニクの恋人/村上春樹/講談社文庫
11.ヒートアイランド/垣根涼介/文春文庫
12.プリズムの夏/関口尚/集英社文庫
13.閉鎖病棟/帚木蓬生/新潮文庫
14.あそこの席/山田悠介/幻冬舎文庫
15.一瞬の光/白石一文/角川文庫
16.羊をめぐる冒険(上)/村上春樹/講談社文庫

読了順。


二回目読んだ『一瞬の光』。やっぱりサラッと読めました。
白石氏の文章はやっぱり凄い。
昨日発売された
『私という運命について』
は今日バイトのときに買います。

名作、『一瞬の光』を除けば…


『君に舞い降りる白』が一番好きです。
青春小説ですが。。。
個人的には石を題材にしてるのが新鮮でよかったです。
関口尚さんは今
『パコと魔法の絵本』
が映画化でちょっと売り出し中なわけですが、
あえて『ムーンショット』買いました。
『ムーンショット』があたったら関口氏も好きな作家入りしそうです。
パコもいずれ読んでみよう。

あと今下巻を読んでる
『羊をめぐる冒険』もけっこう好きなです。
村上春樹は『スプートニクの恋人』がちょっと難しかっただけに、
この作品でちょっとイメージ変わりました。
結末どうなるのか楽しみ。

『容疑者Xの献身』
初めて読んだ東野作品もなかなかだった気がします。
東野圭吾は『鳥人計画』をこないだ買ったので、
読むのが少し楽しみです。

『スイッチ』も悪くなかったです。
第一回ラブストーリー大賞で審査員絶賛賞かなんか取った作品やったけど
恋愛描写があんまなくて、ラブストーリーかなぁとは感じました。
恋愛小説というジャンルでなければいい作品かなぁって思います。


あとは、
『プリズムの夏』『ヒートアイランド』『ゆれる』あたりも
いい感じでしたがあと一押しほしい感じです。

山田悠介を除けば、あたりもなくはずれもなくという感じでした。
山田悠介を除けば…笑

てな感じでちょっとエラそうな書評は終了!

もうすぐ読書の秋!
いっぱい本読み続けよう♪





たたきほうき。