永井真理子「嫌われ恐怖症」ニュースに思うところあり
 今月初頭、2ちゃんねるの「嫌われ恐怖症なやつちょっと来て」と題されたスレッドがネットで話題となり、その後ニュース等に飛び火した。.........≪続きを読む≫
嫌われ恐怖症って「嫌われたくない」んです。

すぐに「自分は嫌われてるんじゃないか?」
って考えたりすることじゃなくて
「嫌われるのことが怖い」んです。

だから「自分をわかってもらう」ことよりも「相手に嫌われない」ことが重要なんです。

関心が高まって何があるん?って感じです。それで人は人を嫌いにならないんですか?って。

実際ぼく自身がそうなので。


自分が嫌われるのが怖いから自分は嫌いな人を作らないようにしています。
実際苦手な人はいます。しかしそれ以上にはなりえません。
「嫌い」って意識すると自然と拒否反応が出てしまうじゃないですか?そこからその人に嫌われるとダメージがあるんです。自分が嫌いだと思うような人からも嫌われてたくないんです。

だからぼくは人を「嫌いだ」とは絶対に思わないようにしています。
「嫌い」と「苦手」って全然違うと思いますから。(かなり主観的ですけど…)


今、サークルのことで意見が割れていて、ある友達とこのままの友人関係を保てるかかなり不安です。
というかもう嫌われてるんじゃないかって。

1回生の最初から仲が良かった子なので本当に怖いんです。
だからちょっと自粛しようかなんて思ってます。

その友達を信頼できないわけじゃないんです。
ただ、サークルのこととプライベートを彼が100%分けて考えてくれるとは限らないからです。
信頼しきれてないってことかもしれないですけど。。。


これってきっとそうじゃない人にはなかなか理解してもらえないんでしょうね。
上に挙げたようなものが簡単なたたきほうきの「嫌われ恐怖症観」ですが、これは人それぞれだと思います。

「嫌われ恐怖症」の人がみんなぼくみたいな感じとは限らないですしね。

ただ、このニュースを読む限りでは、永井さんは絶対に嫌われ恐怖症じゃないです。





たたきほうき。