公民科教育法の授業でした。
この授業を1年間履修して考えると、公民の授業を行うにあたってなんら役に立つ授業ではありませんでした。
たぶん日本中どこの大学を探しても
『公民科教育法』
でこんな授業をする先生は他にいないはずです。
内容詳細は挙げられませんが、先生の知識、思考はぼくらの思考では及ばない部分にまでいきます。
その上で、すごく多くのものが見えています。
自分とは立場も違いすぎます。
単に大学の教授と学生以上の差があります。
ただ、同じ地球、日本に生きているという事実は変わりません。
教員になるにしても、
先生がぼくたちに話した内容、何も知らないまま、何も考えないことが1番楽なんだと思います。時事問題の裏を読み取ったり、1つ1つをつなぎ合わせる必要性も、そしてそこから次に何が起こるのか。
何も考えないことは楽です。
それでもぼくはいろいろ考えることになるはずです。
知識・素養を増やし、情勢を知り、その先どのようになるのか予想できるように。
担当教員の先生は決して好きではありませんでした。
しかし、1つの強大な目標でもあります。先生に少しでも近付けるように、今の生活を調整していかなければならないのではないかと思います。
大学に入るまでは教員1本しか考えていませんでした。
しかし、昨年教員以外の道を真剣に考え始め、就活することを決めました。
今でも教員が間違なく第1志望で、教員採用試験に一発合格できなければ
大学卒業後は大学院に進学するつもりです。
しかし、
個人的には先生に本を出版していただきたい。
それを考えた瞬間に、教員以外という選択肢がにわかに現実味を帯びてきている、そんな気がします。
とりあえず、5年後のことを考えたいと思います。自分がどうしていたいのかと。
この授業を1年間履修して考えると、公民の授業を行うにあたってなんら役に立つ授業ではありませんでした。
たぶん日本中どこの大学を探しても
『公民科教育法』
でこんな授業をする先生は他にいないはずです。
内容詳細は挙げられませんが、先生の知識、思考はぼくらの思考では及ばない部分にまでいきます。
その上で、すごく多くのものが見えています。
自分とは立場も違いすぎます。
単に大学の教授と学生以上の差があります。
ただ、同じ地球、日本に生きているという事実は変わりません。
教員になるにしても、
先生がぼくたちに話した内容、何も知らないまま、何も考えないことが1番楽なんだと思います。時事問題の裏を読み取ったり、1つ1つをつなぎ合わせる必要性も、そしてそこから次に何が起こるのか。
何も考えないことは楽です。
それでもぼくはいろいろ考えることになるはずです。
知識・素養を増やし、情勢を知り、その先どのようになるのか予想できるように。
担当教員の先生は決して好きではありませんでした。
しかし、1つの強大な目標でもあります。先生に少しでも近付けるように、今の生活を調整していかなければならないのではないかと思います。
大学に入るまでは教員1本しか考えていませんでした。
しかし、昨年教員以外の道を真剣に考え始め、就活することを決めました。
今でも教員が間違なく第1志望で、教員採用試験に一発合格できなければ
大学卒業後は大学院に進学するつもりです。
しかし、
個人的には先生に本を出版していただきたい。
それを考えた瞬間に、教員以外という選択肢がにわかに現実味を帯びてきている、そんな気がします。
とりあえず、5年後のことを考えたいと思います。自分がどうしていたいのかと。