えー、長ったらしい名前ですが、わかりやすく言うと、新玉葱、セロリ、大葉、ミョウガ、カイワレ菜などを大皿に盛り、その上にフライパンで表面だけを焼いたカツオを切って乗せ、バルサミコ風味のソースをかけてワシワシ食らう、というものです。
材料はまず「鮮度のいい」カツオのサク、新玉葱(スライス)、セロリ(薄切り)、大葉(千切り)、ミョウガ(薄切り)、カイワレ菜。
野菜全部を準備してボウルで混ぜ合わせ、ボウルごと冷蔵庫で冷やしてパリっとさせておきます。
ついでに盛り付ける大皿も冷蔵庫で冷やしておきます。
カツオは塩胡椒し、胡麻油を敷いたフライパンで3面とも表面に軽く焦げ目がつくぐらいに焼きます。
軽く焦げ目がついたら、5ミリ厚さぐらいに切っておきます。
ドレッシングは、バルサミコ酢、醤油、おろしニンニク少々、おろし生姜少々、胡麻油少々を混ぜ合わせておきます。
ウチは酸っぱいのが平気なので(というよりあとで加熱しますので酸味は飛びます)、バルサミコは大さじ4~5ぐらい入れます。醤油は控えめで十分、あとの分量はお好みで。
昨日はヤム・ウーンセーンに使った青唐辛子があったので、刻んでドレッシングに入れておきました。
カツオを焼いたフライパンにドレッシングを入れて、少し火にかけて酸味を飛ばしたら、大皿に野菜を盛り、カツオを盛り、ドレッシングをかけまわして出来上がりです。
これ、生のカツオはどうもねー、という人でも大丈夫です。
バルサミコの旨みがカツオを、野菜をおいしくしてくれます。
昨日は減農薬の新玉葱、中サイズのものをひとり1個分食べてしまいました。
是非是非、試してみてください。
うんまいです。
スイマセン、画像撮る前に食べちゃった(爆)。
ぬーぬーグレタと申します。
今年50歳になるバリバリのオヤヂです。
若い頃に、某大手旅行会社K社で、海外旅行専門の添乗員をしてた経験があります。
結構ガンコです。
自己主張、強いです。
クレーマーにならない程度に、自分の権利ははっきり主張します。
しがらみの一切ない(大切なパートナーはいるよ)、お気楽人生を送ってます。
様々な理由から、2004年に沖縄県那覇市に移住。
だらだら暮らしていましたが、一念発起して突然、某最大手旅行会社J社の「島内添乗員(沖縄県内を添乗する添乗員)」になり(各取引先で「左遷されたオヤヂが添乗してる」と物議を醸しました)、離島を含む沖縄県内にほぼくまなく足あとを残してきました。
自分なりの価値観で見た、感じた、味わった、体験した「ガイドブックには載ってない」沖縄を、ぼつぼつ お伝えできればいいな、と思っています。
そして、沖縄病(沖縄大好き病)患者を徐々に増やしていきたいな、と。
現在は東京に戻ってきていますが、再度の沖縄移住を目指して、虎視眈々とチャンスをうかがっています。
よろしくお付き合いください。

