秋の花かんざし 菊の花一輪のかんざしです。花は角・葉は丸つまみです。角つまみは基本ですからこれからいろいろに応用できます。上段のピンクとうす紫はスタンプインクで染色しました。浴衣を着たときに髪に挿すと、どんなものにも負けぬほどの存在感が有りますが、私用には一回り小さなものを用意してあります。(けっこう歳を重ねているので)
秋の花かんざし 四季の花かんざしの中の一つで白の小菊に萩・紅葉をあしらっています。 舞妓さんが挿している本格的なものです。最初は購入した羽二重を使用していましたが色が気に入らなくて現在のものはすべて染色して仕上げています。 羽二重も6匁・4匁・2.75匁・2匁と薄くなるほど染色・制作供に難しくなってきますが、七五三の子供のかんざしとは違い大人のしっくりとしたものになります。 雑談ですが、京都のものは6匁だと羽二重の製造元から聞きました。