民族と呼ばれる人々


隔離された山の中で生きる人々


3日間タイの北部チェンライにいるアカ族の村にステイした。













民族とは


野生的?





テーブル、イス、コンクリートの家

Wi-FiもあるしFacebookもやってる





不思議な衣装を着ている?


Tシャツやジーンズ





謎の儀式をする?


キリスト教の聖歌を歌う





どのイメージも全くちがっていた






「族」と聞くとなんだか


私たちと違う暮らしをしているような


もっと原始人のような



でも実際は違っていて



本当は「族」である前に


同じ人間なんだと感じる





言葉は伝わらずとも


笑顔には笑顔が返ってきた




外国人を見るとちょっと緊張してしまう人は多いけど


それも

人種が違う前に同じ人間なんだから


感じてることは大概同じなんだ





ステイ先のお母さんは


「アカ族」ではなく「アカ人」だと言った




辞書に載っているわけではないけれど


無意識で意味を作って


解釈していることってよくある




言葉でくくることで


大切なものがふるいにかけられていることがある




「人」も「族」も


同じはずなのに

なぜか分けていた





そんなことに気づいた